2026最新版“ハイスペ”サンダル&スニーカー44足

<Part.1 ハイスペサンダル>

■軽い・快適が全部入り。高機能が標準スペック化

高機能サンダル探しは今やイージー。それは、どこも本気で機能性を磨き上げているから。軽い・歩きやすい・疲れにくいは、もはやサンダルの常識になっている。オキニを1足見つければ、街でもアウトドアでも快適に過ごすことができるだろう。

3. アウトドア仕様のグルカサンダル。防護性・通気性ともに優秀

THE NORTH FACE
「ストレイタム グライド」(1万4960円)

簡易的なツマ先のプロテクションによりサンダルの中でも防護性が高いため、水辺などのライトなアウトドアシーンで重宝します(ムロフィス シニアマネージャー 嶋田哲也さん)

軍用の革靴をルーツとするグルカデザインを、アウトドア下での着用に準じたスペックへとアップデート。 多層構造のFL3ソールユニットはクッショニングと歩行安定性に優れ、エラスティックバンドで着脱も実にスムーズだ。

▼通気

▲バンド部分はメッシュ素材で風通しも良好。しかもグルカデザインだから、ガード力が高いのも嬉しい

4. 走れるサンダルの最適解。待望のブランド初リリース

THE NORTH FACE
「TNF ランサンダル」(1万8920円)

走れる系のサンダルは薄いソールでクッション性がないものがほとんどですが、本作はサンダルでありながら高いクッション性を発揮します(ムロフィス シニアマネージャー 嶋田哲也さん)

反発性・クッション性・グリップ性を兼ね備えたランサンダル。ミッドフォームDREAM搭載で、トレイルランニングシューズに引けを取らない走行性と衝撃吸収を実現。パフォーマンスを引き出すミニマル設計にも惹かれる。

▼グリップ

▲ドライとウェットの両方で高いグリップ力を発揮する、SurfaceCTRLラバーアウトソールを採用している

5. アクティビティの前後は、足元に最上級のリラックスを

THE NORTH FACE
「リアクティブ スライド 2」(1万1000円)

甲高の人でもスムーズな足入れと歩行ができるよう、アッパーをV字デザインに改良しています。運動後の疲れた足にも優しい設計です(ムロフィス シニアマネージャー 嶋田哲也さん)

軽量かつ歩行安定性と快適性に優れ、ストレスフリーで履くことができる成型サンダルの最新作。本作を含む「リアクティブコレクション」は、アクティビティの前後を快適に過ごすことができるアイテムが揃う。

▼クッション(衝撃吸収)

▲硬度の異なる2層構造のEVAソールを採用。優れたクッション性により、足をリラックスさせた状態で過ごせる

6. 履きやすくて水にも強い。アウトドア仕様のビルケン

BIRKENSTOCK
「MOGAMI TECH LOOP」(1万5400円)

ブランドが誇る優れた履き心地と、アウトドアシーンに最適な機能が融合。真夏のストリートやレジャーでの活躍が約束された1足です(エディター&ライター ユニット NOHOHON-PRODUCTION)

2024年の初登場以来、耐水性を求めたスペックで夏の定番となりつつある「MOGAMI」シリーズ。アッパーは速乾性に優れた独自素材Birko-Florを使用。フットベッドには滑り止め加工が施され、濡れた地面でも安定感は抜群だ。

▼ホールド

▲TPU製ヒールパッドが踵にしっかりとフィットし、優れた快適性と安定性を提供。軽量で堅牢、疲れにくい点も◎

7. 進化した極上リカバリー。快適性と安定性がLevel up!!

OOFOS
「OOriginal PLUS」(1万1880円)

「PLUS」シリーズでは、進化したフットベット設計を採用。幅広いストラップなど、さらに高いレベルの快適性と安定性を実現しています(borshch PR 辻井国裕さん)

ブランドの定番「OOriginal」の次世代モデル。従来のモデルよりもボリューム感がアップしたフォルムになり、今まで以上の履き心地に。フットベッド設計が足のストレスを軽減し、足元を優しく包み込んでくれる。

▼リカバリー

▲一般的なEVA素材のミッドソールと比べて衝撃の反発を37%抑える。足と関節への負担を軽減するOOfoamを搭載し、快適でより自然な動きを叶える

8. 地面を捉え、足全体をホールド。水遊び適正は最高クラス

mont-bell
「スプリットトゥ アクアグリッパー サンダル」(7700円)

アクアグリッパーには独自に配合したゴムを使用しています。接地面と密着性が高く、水辺のアクティビティにまさに最適!(モンベル 広報担当 長井洋高さん)

グリップ力に優れ、効果的に水を排出する水遊びに適した設計。親指と人差し指の間に入れた鼻緒や、フィット感を調節できる甲のストラップなど、脱げにくい工夫も秀逸。それでいてお手頃な価格なのは、さすがモンベル。

▼グリップ

▲独自開発のアウトソール、アクアグリッパーが、水中の岩肌などの微細な凹凸までしっかりとグリップする

9. 柔らかくて高反発。負荷を抑えて足元に休息を

NIKE SPORTSWEAR
「ナイキ ReactX リジュビネイト」(8800円)

優れた快適性はもちろんですが、ファッションアイテムとしても存在感があり、日常のスタイリングにも取り入れやすいデザインです(ナイキジャパン プレスルーム)

歩行中の負荷が少ないスライド型のリカバリーサンダル。前足部にゆとりがあって、幅広な足にもしっかり対応。サッと履いて足元をリラックスさせつつ、つま先からかかとへと流れる波のようなラインで夏らしさも演出。

▼クッション(反発)

▲ナイキ最高品質の独自素材、ReactXフォームは柔らかさと高反発を両立。極上の履き心地を提供してくれる

10. シンプルで高機能。1日中歩く日もこのサンダルでOK

OAKLEY
「Studio Flip Flop」(7150円)

ラフに履けるのにどこかモードな雰囲気もあり、幅広いスタイルに合わせられます。長時間履いてもストレスを感じにくくてオススメです!(4K PR 兼次恵利さん)

TPU 素材のストラップとEVA 素材のソールを組み合わせた、シンプルで機能的なトングサンダル。接地面に滑り止め効果のあるテクスチャードラバーを採用しているので、移動の多い日も安定した歩行を継続できる。

▼クッション(衝撃吸収)

▲EVA素材のフットベッドやストラップの通気孔など、軽くて夏も快適に着用できるディテールが随所に光る

11. 肉厚な凸凹ソールで、海も山も近所も、快適で楽チン

Columbia
「THRIVE REVIVE」(6930円)

人気が高い「スライブリバイブコレクション」のスライドタイプです。アウトドアのオフシーンからタウンユースまで広く活躍します(コロンビア プレス/マーケティング 五十嵐将人さん)

手軽に履ける設計ながら足元をしっかりとホールドできて歩きやすいスライドサンダル。厚めのミッドソールと独自技術のアウトソールにより、コロンビア最高峰のクッショニング性能を実現。シンプルすぎないフォルムも魅力。

▼クッション(反発)

▲しっかりとした凹凸を刻むアウトソールは、軽量ながら耐久性に優れたコロンビア独自のオムニグリップライト

12. 5.5cmの極厚ソールが異次元のクッショニングを提供

TELIC
「ALLROADS-KONA」(1万5400円)

足首にストラップがあるスポーツサンダルタイプのリカバリーフットウエアなので履きやすく、長時間履いても疲れにくいです(TELIC PR 担当)

どんな道でも快適に歩行できることを目指して開発された「ALLROADS」シリーズの新作は、より軽やかに、より履きやすく進化。指の間のあたりを軽減するため、つま先は柔らかいレースを使用するなど、細部までこだわった作り。

▼クッション(衝撃吸収)

▲機能性・デザインの双方でキーとなるのが分厚いソール。独自配合のEVA素材で、ボリュームはなんと5.5cm

13. 必要な機能が凝縮。水辺のアクティビティの頼れる相棒

Teva
「APREAQUA CT」(8580円)

水辺での使用を想定したモデルですが、ボリュームがコーディネートのアクセントになって普段のファッション性でも取り入れやすいです(4K PR 野口裕輝さん)

排水性の高い設計とグリップ力のあるアウトソール、スニーカーのような履き心地が魅力の水陸両用サンダル。ヒールストラップは取り外せて2wayで活躍。クローズドトゥデザインのため、素足のつま先をガードできる。

▼ホールド

▲浮力のあるEVAアッパーを使用し、アッパーやインソールにはホールを配置して水捌けを強化。速乾性もバッチリ

14. シャカを象徴するデザインに、心強い確かな機能性をプラス

SHAKA
「HIKER VB」(2万3980円)

クラシカルさと機能性が合致したアーバンアウトドアを提唱するシャカらしい1足。他にないグルカタイプに仕上がっている点が魅力です(シャカ プレス 阿部省吾さん)

ブランドの定番サンダル「HIKER」の進化系。本モデルらしいグルカサンダルを彷彿とさせる構造や、インソールのクッション性はそのままにヴィブラムソールを搭載。テキスタイルのアッパーが足元から強烈な個性を放つ。

▼グリップ

▲アウトソールには何より心強い“Vibram”の文字。アウトドアのタフな環境下でも安心して足元を任せられる

【COLUMN】

■気になる短パン&サンダルで、スネ毛はやっぱナシ?

短パン×サンダルは夏の鉄板だが、短パン×サンダル×スネ毛は要注意。「ハーフパンツオジサンはNG」と言われる原因はスネ毛。よってサンダルコーデもスネ毛は看過できない。毛処理は清潔感の獲得にも繋がるエチケット。やって損はないので一度お試しを!

▼スネ毛アリ/スネ毛ナシ

 

【次ページ】ハイスペスニーカーを一気見!

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