<Part.3 サンダル or スニーカー? スイッチコーデSnap>
■服は着回して足元のみ交換、楽チンに雰囲気チェンジ
アイテムの幅が狭まる夏は着こなしもマンネリになりがちだし、かといって場面に合わせて着替えるのは面倒。そんな時、足元を変えることで雰囲気が変われば楽チンこの上なし。サンダルとスニーカー、お好みはどっち?
<Timberland>
26&27. ミニマルな意匠と機能美を両立。大人ショーツスタイルの最適解
無骨さと都会的な雰囲気を兼ね備えたシャツ&ショーツスタイルの足元は、トップスと同系色で統一感アップ。機能美溢れるミニマルな顔立ちのサンダル、スニーカーともに夏らしく軽やか。ショーツ合わせでも子どもっぽくならず、上品な大人の着こなしが完成した。
▲Timberland Boutique TOKYO-DAIKANYAMA ストアマネージャー 松村光哲さん/ティンバーランドのシャツ:1万3200円、シャツ:1万2100円、ショーツ:1万2100円(すべてTimberland Boutique TOKYO-DAIKANYAMA)、他すべて本人私物
Timberland
「モーション アクセス ウォータープルーフ スニーカー」(1万8700円)

独自の防水メンブレンを用いたアッパーと高いサポート力と安定性を有するティンバークッシュコンフォートシステムを採用。さらに優れたグリップ性能でトレイルにも対応し、脱着可能なソックライナーが実用性を高める。
Timberland
「キャスコ コーブ スライドサンダル」(1万4850円)

高品質のレザーを使用したアッパーに、クッション性が高く衝撃吸収に優れたEVAをブレンドしたミッドソールをセット。耐久性とトラクションに秀でたラバーアウトソールによる“ちょうどいいテック感”が最大の魅力だ。
<THE NORTH FACE>
28&29. シンプルなTシャツスタイルは、軽快さとリラックス感の両立が肝
ヒザ下の取り外しでショーツにもなる夏場にピッタリのカーゴパンツと、シンプルなワンポイントTシャツから漂うリラックスした雰囲気をスライドサンダルが後押し。さらにボリューミーながら通気性に優れたスニーカーに履き替えることで、軽快さにも拍車がかかる。
▲ザ・ノース・フェイス オルター スタッフ 赤星 佑さん/ザ・ノース・フェイスのTシャツ:5500円、カーゴパンツ:1万9800円(ともにザ・ノース・フェイス オルター)、他すべて本人私物
THE NORTH FACE
「VECTIV BREEZE 2」(2万3980円)

人工皮革×メッシュの高通気アッパーで長時間の快適性を実現させた1足。3D TPUプレート+EVAの高反発・高クッションミッドソールによるVECTIVテクノロジーが、安定性と反発性を両立させた抜群の履き心地を生み出す。
THE NORTH FACE
「EXPLORE CAMP SLIDE」(1万1980円)

スライダーバックルと通気性の高いメッシュ生地でフィットしつつムレ感は軽減。クッション性の高いEVAフットベッドで足をホールドし、耐久性とグリップ力に優れたSURFACE CTRLラバーアウトソールが長く愛用できる。
<DESCENTE/DESCENTE×INOV8>
30&31. アーバンとアウトドアという真逆のシチュエーションに両対応
ウェアの随所に機能素材を使用したゆったりシルエットの着こなしが、都市とアウトドアという真逆のシーンの両方にフィット。ボトムスとスニーカーの色みを合わせたことで脚長効果、逆にスニーカーサンダルはキャップと色を合わせることで統一感と引き締め効果あり。
▲DESCENTE TOKYO 副店長 松永将幸さん/デサント オルテライン エイティワンのベスト:2万9700円、Tシャツ:9900円、デサント オルテラインのパンツ:3万6300円、デサントのキャップ:7700円、ソックス:2200円(すべてデサント トウキョウ)、他すべて本人私物
DESCENTE
「TORVENT」(1万7600円)

網目の大小を変えたパターンで仕上げたエンジニアードメッシュのアッパー、極力無駄な部分はそぎ落とし、穴を開けたソールと“通気性”がコンセプト。甲高幅広の設計により足先の自由も利きやすく、窮屈感も感じず快適。
DESCENTE×INOV8
「RECOLITE 190 UNI DS」(1万6500円)

イノヴェイトの定番アウトドアサンダルに、デサントの都市型エッセンスを融合させたコラボモデル。軽量かつ幅広設計でカカト部分を踏んで履くことが叶う仕様、加えて履き替えやすいシューレースなど、快適機能が満載。
<Columbia>
32&33. アウトドアブランドらしく、爽やかさの中に機能性を注入
袖をロールアップした機能素材のシャツとショーツのコンビで爽やかに。足元はともにブラック一色だが、スニーカーではソックスの挿し色で洒脱感をアップ。対するサンダルでは、素足でリラックス感を強調。アウトドアムードを残しながら、街に馴染む着こなしに。
▲COLUMBIA TOKYO FLAGSHIP スタッフ 長坂賢太さん/コロンビアのシャツ:1万4300円、ショーツ:6600円(ともにColumbia)、他すべて本人私物
Columbia
「THRIVE REVIVE MAX BREEZE」(1万4850円)

最高峰のクッショニングを誇るミッドソールとメッシュ素材に半透明のTPUパーツを組み合わせたアッパーで、速乾性と足元の安定感を確保。アウトドアにも対応する踏破性を備えつつ、素足で履くのも涼しくてオススメだ。
Columbia
「THRIVE REVIVE FLIP」(6930円)

優れた耐久性とグリップ力、反発性を併せ持ったオムニグリップライト採用のアウトソールと柔らかなバブルソールにアッパーを一体成型することで、驚くほどの軽量性を実現。ワークアウト後の足のリカバリーにも適任。




































































































































