<Part.5 2026夏のトレンドサンダルはコレ②>
■ 見た目はスニーカー、なのに開いてて楽チンなミュールサンダルが勢力拡大!
肌部分の露出が少なく、気負わずリラックスして履けるのが“ミュールサンダル”の魅力である。さらに素材やデザイン次第で3シーズン着用できるため、コスパにも優れる。ゆえに市場でも動きが早く、本格シーズン入り前の今のうちに、手に入れておくのがベスト!
■WHAT'S ミュールサンダルとは!?
アッパーの甲部分が覆われていてカカト部分がオープンになったタイプ。外的要因から足を保護しやすく、アウトドアでの需要が高い

40. 未来的デザインに上品な質感が映えるリカバリーミュール
HOKA
「ORA PRIMO EXT」(2万900円)

ホカならではの快適な履き心地と歩きやすさを兼ね備えながら、サッと履いてすぐに出かけられる便利なスリッポン仕様で重宝します(4K PR 高橋真璃乃さん)
リカバリー機能を継承する「ORA PRIMO」の未来的意匠とコンフォート性能を、ミュール構造へと組み込んだ意欲作。甲部分のGフックがウェビングベルトをホールドすることで生まれる高いフィット性は、アウトドアでも有用だ。


▲毛足が長めで見た目も履き心地もハイエンドなフルスウェードのアッパーと、柔らかなミッドソールが足を優しく包み、ユルリと最高の履き心地が楽しめる
41. リラックス感と上品さを両立した名作「ワンスター」のアレンジ種
CONVERSE
「ONE STAR SUEDE MULE」(1万5400円)

スウェード素材とワントーンでまとめたカラーリングの組み合わせにより、ラフになりすぎない“大人顔”の1足に仕上がっています(コンバース 広報担当者)
表情豊かな質感のアッパーを単一色で塗り替えることでクラシカルな雰囲気を演出。“サンダルほどラフすぎず、スニーカーほど重くない”絶妙なバランス感が魅力で、足元にほどよいヌケ感をもたらす大人のミュールサンダル。

▲クッション性に優れた高密度ウレタンフォームとE.V.A.二層構造インソールのコンビが、快適な履き心地の秘密
42. 高通気のメッシュアッパーが、カラリと快適な履き心地を生む
DESCENTE
「モジュラライズ ハイドロ ミュール」(1万7050円)

流線型のアッパーデザインは、水の流れをコントロールするという同社の独自技術であるSTREAMLINEからインスパイアされたものです(ムロフィス シニアマネージャー 嶋田哲也さん)
シリーズ初となるミュール仕様。ミッドソールの外側を硬く、カカト部分を柔らかくすることで歩行時の安定感と優れたクッション性を両立するVIBRAM SOLE SYSTEMに注目。この色以外に、シックなオールブラックも展開する。

▲通気性の良いメッシュアッパーがシューズ内のムレを軽減。軽量化されたVIBRAM LITEBASEと滑りやすく濡れた路面に強いVIBRAM MEGAGRIPのコンビが、足元に安心感を与える
43. 重ねたアッパー素材で軽やかに魅せる“夏の「ジャングルモック」”
MERRELL
「JUNGLE TREK MULE RMT [1TRL]」(1万7600円)

「ジャングルモック」の魅力である履き心地の良さとスムーズな着脱を兼備。フィット感抜群で、ついつい毎日履きたくなる1足です(メレル PR 駒井美月さん)
ハイエンドなプロダクトを展開するコレクション「1TRL」はすべて数量限定。通気性に優れたメッシュライニングが足の自然な屈曲を促し、地面との一体感を向上させるソールテクノロジーが滑らかなクッション性を発揮する。

▲通気性に優れたメッシュ素材と快適にフィットするネオプレン素材を重ねたアッパーが特徴。どんな路面でもグリップする独自開発のラバーはソールのキモ
44. 今夏のトレンド“シアー”素材が、アッパーに通気性と抜け感を呼び込む
HI-TEC
「EASTEND FLOAT」(1万1000円)

アッパーの一部を透けさせることで絶妙なボリューム感を残しつつ、夏に最適な軽やかさを演出。ソックスとの合わせで遊ぶのも良し(4K PR 藤本梨央さん)
定番モデルをミュールタイプへと進化。GRV-30ミッドソールが着地時の衝撃をしっかりと吸収し、街でもアウトドアでも快適な履き心地を常にキープ。しかもクイックシューレースがミュールのカカト浮きの軽減にも貢献。
▲足入れの軽さと通気性が味わえるシアー素材の1枚仕立てアッパーは、ほどよい透け感が爽やかなアクセントに
【COLUMN】
■サンダルのニオイ対策は、パウダーとスプレーをWで!
コロンブス
「オドクリーン ホワイトパウダー」(1980円)

コロンブス
「スニーカーケア サニタイザースプレー」(1430円)

通気性に優れたモデルが多いといっても、素足でサンダルを履けば、汗をかくし汚れやニオイが発生して当然。ゆえにケアは大事。この両方を併用して快足ライフをお過ごしあれ。
>> 特集【2026最新版“ハイスペ”サンダル&スニーカー44足】
※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号71-85ページの記事をもとに構成しています
<撮影/平安名栄一(スーベニアフォトグラフィー) 取材・文/ NOHOHON-PRODUCTION>
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