まとめ買いや作り置きした食品を美味しく保存する機能に注目が集まっている。冷凍室や野菜室の進化に加え、限られた設置スペースで大容量を実現する“スペパ”の高さもポイント。最新モデルはこれらのニーズを網羅!
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【家電部門】
冷蔵庫
食品価格の高騰を背景に、まとめ買いをする家庭が増えていることから、石井さんは「食品を美味しいまま長期保存できる冷蔵庫のニーズが高まっている」と話す。今回選んだモデルも、食品の鮮度をキープする機能が高く評価された。
パナソニックは霜つきを抑える冷凍室、東芝は野菜のみずみずしさを保つ野菜室、三菱電機は解凍いらずの冷凍機能を備える。「冷蔵庫によって個性が異なるので、ライフスタイルに合わせて選んでほしい」(石井さん)
冷蔵庫は価格や容量だけでなく、日々の食材の使い方に合わせて選ぶ時代だ。さらに、最新の冷蔵庫は設置性が向上。限られたスペースでより多くの食材を保存できる“スペパ”の高さも見逃せない。
家電プロレビュアー
石井和美さん
白物家電を中心とした製品レビューを寄稿するプロレビュアー。大型家電もレビューするため一戸建ての「家電ラボ」まで設立し、家電のテストを行っている。
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