食材を美味しいまま保つ最新冷蔵庫3選【GoodsPress 2026上半期AWARD】

【大賞】

1. 冷凍室の霜つき抑制し、食品を美味しいまま保存

パナソニック
「冷凍冷蔵庫 NR-F65WX3」(実勢価格:37万6200円前後)

冷凍室がすごく進化していて、霜がつきにくくなっています。だから冷凍食品がべちゃっとせず、肉や魚も美味しい。ここまで霜つき対策をしている機種は稀です(石井さん)

まとめ買いに対応する650Lの大容量。冷凍室を真ん中に配置し、引き出しは100%フルオープンで奥まで見渡しやすい。新搭載の「霜つき抑制冷凍」により、食材や冷凍食品の霜つきを抑えて美味しく保存できるのも魅力だ。

▲冷凍室を真ん中に配置。上段ケースカバー内の食品の霜つき量を3カ月後も約80%抑制

▲新色「ストーンブラック」は石目調加工のガラスドアを採用。上質なキッチン空間を演出

【野菜の鮮度キープ賞】

2. 野菜の鮮度が長持ち! スペパが高い大容量モデル

東芝ライフスタイル
「VEGETA GR-A640XFS」(実勢価格:35万円前後)

「ベジータ」といえば、高湿度で野菜の鮮度を長持ちさせる機能が特徴です。本当に美味しいまま保存できますよ(石井さん)

幅68.5cmながら643Lの大容量を実現したフラッグシップ。整理しやすい3段冷凍室に加え、調理済みの食材を凍らせずに長期保存できる「Deliチルド」や、野菜のみずみずしさを保つ「もっと潤う 摘みたて野菜室」を搭載する。

▲うるおい冷気で野菜のみずみずしさをキープ。鮮度を約10日間保つボックスも備える

【時短調理サポート賞】

3. AIによる優れた冷凍機能で時短調理をサポート

三菱電機
「MR-MZ60N」(実勢価格:33万6600円前後)

解凍せず包丁が入る「切れちゃう瞬冷凍」が便利。また、冷凍室の部屋ごとに温度を細かく制御できるのも三菱電機ならではの強みです(石井さん)

幅68.5cmながら602Lの大容量を確保したプレミアムフレンチモデル。野菜室が真ん中に配置されているため、食材を出し入れしやすく調理もスムーズに。また、AIが家庭ごとの生活パターンを学習して最適な運転を実現する。

▲冷凍した野菜を袋の上から手で砕いてそのまま料理に使える「できちゃうV冷凍+」。時短に役立つ

▲冷凍した肉や魚を解凍せずに切れる「切れちゃう瞬冷凍A.I.」。食材のムダを抑えられる

>> 特集【GoodsPress 2026上半期AWARD】

※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号39ページの記事をもとに構成しています

<取材・文/津田昌宏 監修/石井和美>

 

【関連記事】

◆夏の生ごみ、ニオイは"凍らせて"抑える。ごみを冷凍保管するごみ箱があるって知ってた?
◆ラムダッシュ パームインが6枚刃に。ワイヤレスの充電台と自動洗浄充電器もラインナップ
◆梅雨の洗濯物“あとちょっと乾けば…”を助けてくれる小型衣類乾燥機

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする