出張で使うなら狙い目の前開きスーツケース3選【GoodsPress 2026上半期AWARD】

【大賞】

1. 頑強なフルアルミボディに、便利機能を満載した注目作

リベティ
「アルミニウム 多機能 スーツケース」(5万4800円)

まずフルアルミという点がカッコイイ。それに加えて、出張や旅行で役立つ機能を数多く備えた次世代モデルです(津田さん)

高級感あふれるフルアルミボディを採用しながら、従来のアルミ製スーツケースでは構造制約から難しかったさまざまな便利機能を搭載。HINOMOTO製の静音キャスターで取り回しもしやすく、キャスターロック機能も備える。サイズ:約36×24×55cm、重量:約5.7kg、容量:約40L

▲外装にドリンクホルダー、スマホスタンド、USB・Type-C充電ポート、荷物フックを搭載

【スペパ賞】

2. エキスパンダブル仕様で厚みのある荷物も収納可能

プロテカ
「フレスターEX 01551 ブラック(直営店限定カラー)」(8万300円)

キャスターは静音&滑らかで、手元ストッパー付き。プロテカならではの機能性とクールな佇まいが魅力です(津田さん)

ケースを立てたまま出し入れできる縦開きのフロントオープン仕様。開口部はこの前面のみで、マチ幅が広いため厚みのある荷物も収納しやすい。へアラインのシボを施すことで、よりシャープな質感を表現した限定カラー。サイズ:55×37×23(27)cm、重量:3.4kg、容量:36(45)L

▲本体周囲のファスナーを開くとマチ幅が4cm拡張し、容量がアップ。荷物が増えても安心

【クイック賞】

3. 取り出し手軽なワンタッチトップオープン

トラベリスト
「ファースト リミテッド S」(4万4000円)

ワンタッチオープンの手軽さがいいですね。ポリカーボネートの軽さと、洗練された見た目を両立した新作です(津田さん)

指一本の簡単操作でトップ部分を瞬時に開閉でき、素早く荷物にアクセスできる。メイン室は両開きで、周囲のファスナーを開くとマチ幅を約5cm拡張可能。キャスターはHINOMOTO製の静音設計で、便利なストッパー付き。サイズ:53×37×25(30)cm、重量:約3.9kg、容量:約35(43)L

▲背面にカップホルダー、サイドに荷物掛けフック、グリップにスマホスタンドを備える

>> 特集【GoodsPress 2026上半期AWARD】

※2026年7月6日発売「GoodsPress」8・9月合併号49ページの記事をもとに構成しています

<取材・文/マルニツタ 監修/津田昌宏>

 

【関連記事】

◆スケボーのウィール付き!? 足元のクリアオレンジが光るスーツケースで気分をアゲていこう
◆ギミック満載ソフトスーツケースに待望の機内持ち込みサイズが登場
◆バイカラーのスーツケースで旅のワクワク感を上げていこう!空港でも見つけやすいよ

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする