自己と向き合い思考を整えるジャーナリングが注目される今、改めて見直したいのが「書く」道具。ロフト厳選のこだわり文具を手に入れ、閃きをノートへ書き留める習慣を始めよう。
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<Part.3>
ジャンル別! 趣味ギアカタログ
-「書く」コンディショニング-
多忙なビジネスパーソンを中心に、頭の中を紙に書き出して思考を整理する「ジャーナリング」がトレンドに。デジタルのスピード感も捨てがたいが、手書きで一字一字を紡ぐ時間は、乱れた心を調律し、忘れていた情熱を呼び覚ます至福のコンディショニングに他ならない。
この潮流を受け、文具の聖地ロフトでも手書きを愉しむ提案が加速中。来年度の手帳では、メインの手帳とは別に小ぶりなノートを持ち歩く“セカンドダイアリー”を推奨している。
「日々のログ管理にとどまらず、手書きで残すことで閃きを即座に書き留めて見返すことができ、書きながら自己をじっくり振り返られる点が魅力です」とロフト広報・滝田さんは語る。
本格的な書き味を堪能できる万年筆や大人の鉛筆から、携帯できるキャリー式ノート、旅の思い出を刻む一冊まで幅広く厳選した。
機能や使い勝手で選ぶのはもちろん、洗練されたデザインや唯一無二の書き心地に直感で惚れ込むのも大人ならではの嗜みである。
ロフト広報室
滝田有貴さん
2005年入社。いろいろな店舗を経験し、2021年より広報を担当。愛猫に似た猫モチーフの文具を収集することが趣味。
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