【超軽量&タフネス賞】
■軽さと強さを両立した縦走対応の本格ULモデル
アルペンマウンテンズ
「トレッキングバッグ 35 with Dyneema」(4万2000円)※限定100個

アルペンから今年誕生したアウトドアブランドの超軽量リュックで、防弾チョッキにも用いられる注目素材ダイニーマを使うなど本気度が伝わります。ホワイトのカラーリングも秀逸(スタイリスト 宇田川さん)
鋼鉄の15倍の強度を持ち、耐摩擦・耐切創性、防水性、UV耐性に優れた超軽量繊維Dyneemaを使用。連泊を伴う縦走にも対応する35L容量で、重さはわずか約800g。水の浸入を防ぐロールトップ式で容量も調整しやすい。H74×W27×D21cm

▲背面パネルは着脱式で、通気性に優れたメッシュ仕様。快適な背負い心地をサポートする
▲フロントの大型メッシュポケットに加え、ウエストベルトにもファスナーポケットを装備
【トレラン向けバックパック賞】
■長距離でも軽快に背負えるフィット感と高重心設計
パーゴワークス
「RUSH 15R」(2万8600円)

トレイルで快適に使える完成度の高いモデルです。走りながらアクセスできるポケット配置も秀逸で、補給食やシェルなどを素早く取り出せるので、足を止める回数を減らせます(GoodsPress 古澤)
ウルトラトレイル向けに設計された約350gの軽量モデル。高重心設計とアジャスタブルハーネスにより、荷重を感じにくい優れた重量バランスを実現。ランナーの声を反映したポケット配置で使い勝手も抜群だ。容量15L。H42×W28×D17cm

▲ワイド開口のボトムポケットを搭載。走りながらシェルやグローブを出し入れしやすい
▲高重心設計で荷重を感じにくく、ショルダーとサイドの調整機構で体にしっかりフィット
【外遊び快適リュック賞】
■前後に荷物を収納できる、新感覚の“フェスベスト”
コブマスター
「COB-CR HUMMING PACK VEST」(1万2100円)

ベストとリュックがとても上手く融合されていて、このデザインであれば服にも合わせやすそうです。ベストに多くのポケットが付いているのでバッグを下ろす手間がありません(スタイリスト 牧田さん)
リュックの収納力とベストの軽快さを融合した容量12Lの次世代バッグ。約360gと軽く、サイドベルトでフィット感も調整可能。背面はメッシュ仕様で蒸れにくく、フェスやランニングなど幅広い外遊びを軽快に楽しめる。H37×W24×D13.5cm

▲ベスト部分に8つのポケットを配置。スマホやドリンクを収納できて、素早く取り出せる
▲背面のメッシュポケットはコードでサイズ調整可能。高さのある荷物も固定しやすい
【高汎用モデル賞】
■日常からアウトドアまで! 幅広いシーンで大活躍
ザ・ノース・フェイス
「ボレアリス トレイル 16(ユニセックス)」(1万6500円)※Goldwin Online Store 一部店舗限定販売

アウトドア向けの機能を備えながら、荷物が少ない日や休日の街歩きにも使いやすいサイズ感が魅力です。シンプルなデザインで普段着にも合わせやすく、汎用性が非常に高い!(ライター TOMMY)
日帰りハイクなどのアクティビティに対応しつつ、普段使いにも取り入れやすいデザインが特徴。本体は210Dリップストップナイロンと420Dリサイクルナイロンを組み合わせ、約385gの軽さと耐久性を両立。実質容量14L。H38×W25×D14.5cm
▲内部にハイドレーション対応スペースを備え、チューブを外へ通して歩きながら給水できる
▲小物収納に便利なポケットを随所に搭載。 アウターやポールもバンジーコードで固定可能
※2026年10月6日発売「GoodsPress」11月号60-61ページの記事をもとに構成しています
<文/津田昌宏>
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