子どもも乗れるミニジープの進化っぷりがスゴいぞ!

デザインや機能、オプションなど全面リニューアルが施され、今回が約7年ぶりの登場となる「リトルフォース2019」(車両価格41万8000円〜)は、全長1945mm×全幅1145mm×全高500mmのミニジープ型ミニカーです。

▲サイドバーもあり安全

エンジンは空冷式4ストローク単気筒で、オンロード用が排気量48cc、オフロード用エンジン(110cc、125cc、150cc)の搭載も可能。無鉛レギュラーガソリンで走行(リッター約15km・3.8Lタンク搭載)します。

ギアはセミオートマ式(前進3段+後進1弾)を採用し、定員はオンロードで1名、オフロードで2名となっています。折り畳みができる背もたれ付きシート、スムーズな乗降ができるステップ、LEDヘッドライトにウィンチやミニトレーラーといったオプションパーツなど、スペックも装備も本格的な仕様です。

 

▲倒せるセパレートシート

車両分類では「ミニカー」となり、ナンバーを取得すれば公道での走行ができます(要普通自動車免許・AT限定も可)。また、公道以外のオフロードであれば免許がなくても運転できる(子どもでもOK)ので、海や山などのレジャーなどで爽快な走行を楽しめます。

自宅からコンビニやスーパーなどへのちょっとお買い物というときにも、重宝すること間違いなしでしょう。

オンロード、オフロードと使い方は “乗る人次第” のミニジープ型ミニカー。安全運転を心がけつつ、最高の余暇を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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(文/&GP編集部)

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