レコーダー側で録画した番組をクラウドで高画質化!スリムで使い勝手もグッドです

大きく変わったのは、筐体デザイン。2シリーズともスリムなデザインを採用し、電源ボタンを正面に配置するなど、さらに見やすさと使いやすさが向上しています。

また、「Wシリーズ」のリモコンデザインを「Tシリーズ」と同様のものにし、レグザのテレビはもちろん、他社(主要9社)製のテレビもこのリモコンひとつで操作が可能になりました。

▲おまかせ自動録画

レグザブルーレイの特徴である「おまかせ録画」はもちろん健在。好きなジャンルやアーティスト名など、自分の好みを設定しておけば関連番組を自動で録画してくれます。

また、「通常再生」「らく見」「らく早見」「飛ばし見」の4種の再生モードを選べ、本編の早送り視聴などもできる「時短視聴」で、スキマ時間に合わせて録画番組を見られて便利です。

専用アプリを使ってスマートフォンを連携する「スマホdeレグザ」にも対応し、スマホで録画番組を視聴したり、録画番組を外に持ち出したり、スマホから録画予約をしたりといったことが可能。音声による操作もできます。

さらに、東芝テレビ「レグザ」と組み合わせることで、できることが拡大。レグザテレビの高画質処理能力を存分に引き出したり、テレビ側のリモコンでレグザブルーレイを操作したり、テレビ側で録画した番組をレグザブルーレイに無劣化でダビングするといったことが可能です。

▲クラウドAI処理前

▲クラウドAI処理後

また、クラウドから情報を取得し高画質化処理を行う「クラウドAI高画質連携」に対応しているので、同じく「AI高画質」に対応しているレグザテレビと接続すれば、レコーダー側で録画したテレビ番組を高画質で楽しめます。

さらにテレビライフを充実させてくれる「DBR-T2010/ T1010」「DBR-W2010/ W1010」は、7月23日より発売です。

>> TVS REGZA「DBR-T2010/ T1010」

<文/&GP>

 

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