「UNO」じゃなくて「ONO」!? 数字を足していって99以上になると負けだぞ!

ルールは簡単。プレイヤーは常に手持ちのカードが4枚になるようにしておき、場にカードを1枚出して、山から1枚カードを引いて補充します。カードには数字が書かれた通常のカードと4種類のスペシャルカードがあります。

プレイヤーは順番に場に数字のカードを1枚出していき、すでに出ているカードの数字に足し算していきます。手持ちのカードどれを出しても99以上になる状態になったプレイヤーは脱落。最後まで生き残ったプレイヤーの勝ちというルールです。

数字のカードには“0”もあるため、97や98などで他のプレイヤーに回せたとしても油断は禁物。

特殊効果を発動させるスペシャルカードは全部で4種類。UNOでも出てくる「リバースカード」はカードを引く順番を逆方向に変更するカード。“マイナス10カード”は場に出ている数字の合計から10減らせます。“プレイ2カード”はUNOの“ドロー2カード”に似ており、次のプレイヤーにカードを2枚強制的に出させるカードです。ただし、2枚同時に出すのではなく、1枚カードを出して1枚引くを2回繰り返します。

そして諸刃の剣となるカードが“オーノーカード”。カード自体に99の数字が振ってあり通常は出すことができませんが、4枚揃うと次のターンで4枚すべて新たなカード4枚と交換できるというカードです。これらスペシャルカードの存在で、シンプルなルールながらエキサイティングな駆け引き要素が加わっています。

対象年齢は7才以上で、カードだからこそどこにでも気軽に持ち運べる。2桁の足し算なので簡単な頭の体操にもなるというメリットも。王道カードゲームの新シリーズで、家族や友人と盛り上がってみませんか?

>> マテルゲーム「UNO」

<文/&GP>

 

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