Garminの自動録画&お知らせ機能付き後方レーダーで追突事故に備えよう!

自転車に乗る際、事故には注意したいもの。走行中だと進行方向の前方は確認しやすいものの、クルマと違い後方は確認するのが少し難しいですよね。

Garmin(ガーミン)から6月2日発売の「Varia RCT715(ヴァリア アールシーティー715)」(4万4880円)は、後方から接近してくるクルマの存在をライダーにいち早く知らせる後方レーダー機器「Varia」シリーズの最新モデル。後方車の接近をライダーに知らせつつ、ライトを点滅させてクルマの運転手にこちらの存在を伝える従来の機能に加え、新たに小型カメラによる映像録画機能を搭載するなど、自転車版ドラレコともいえるアイテムになっています。

【次ページ】最大140m後方から接近する車両をアラートでお知らせ

この記事のタイトルとURLをコピーする