ティソが1971年誕生のアイコンウォッチ「シデラル S」を最先端の素材で復刻!

装いも新たに登場した「ティソ シデラル」。そのルーツは半世紀以上前に遡ります。
端を発するのは1969年。それまでの伝統を打ち破る時計として、特に若い世代に向けて発売された“初代シデラル”。続く1971年に発表された“シデラル S”では、独自のクリップシステムを備えたイエローラバーのストラップをはじめ、以降のシリーズのアイデンティティとなるデザインをすでに確立させています。

ケース素材に当時としては革新的なグラスファイバーを採用し、軽さと堅牢性を両立。さらに近未来的でおしゃれなデザインを備えたタイムピースは、スポーツ愛好家やトレンドセッターを中心に多くの支持を集めたといわれています。

そこから半世紀もの時を経て復刻される「シデラル」。ご覧の通り、クッション型ケースやアイコニックなパンチングラバーストラップ、ブラックダイヤルの内周に配した緑と赤のレガッタカウントダウンゲージなど、デザイン面においては1971年モデルを忠実に再現するものです。

一方で、ケース素材にはグラスファイバーに代わり、さらなる軽量さと弾力性を備えたフォージドカーボンを採用。ムーブメントには最長80時間のロングパワーリザーブを誇る、ティソ自慢のハイパフォーマンスムーブメント“パワーマティック 80”を搭載しています。現代ならではの最先端の素材と技術を駆使しつつ、求めやすい価格帯へと落とし込んでいる点などは、まさしく“シデラル”オリジナルの精神を受け継ぐもの。

ラインアップは前述のようにイエロー、レッド、ブルーの3色ですが、オプションとしてグリーン、オレンジ、ブラックの替えストラップも登場。気分や装いによって取り替えられます。

存在感のあるデザインですが、ケース幅は41mmで、本体重量も90gと、長時間身につけても負担になりにくい設計。30気圧防水という実用性も、アクティブ派にはうれしいポイントです。

>> TISSOT

<文/&GP>

 

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