築30年の古い家、大きな窓が不安の種。アイリスオーヤマの「リモコン付き窓用防犯アラーム」を知って思ったこと

■リモコンで遠隔操作できるのが地味にありがたい

個人的に「これは便利そうだ」と思ったのが、付属リモコンの存在。防犯モードのオン・オフが窓から約10m離れた場所からでもボタン1つでOK。この手のアイテムって、”毎日の開け閉めのたびに窓際まで行って操作するのが面倒で、結局使わなくなりそう“というのがあるあるだと思うんですよね。リモコンで操作できるなら、寝る前にリビングからまとめてオンにする、朝起きて洗面所に行く前にオフにする、といった使い方ができそうです。

さらにリモコンにはSOSボタンもあり、不審な人物や物音に気付いたときに、遠隔からアラームを作動させることもできるとのこと。

■薄型で、両面テープで貼るだけの簡単設置

本体はかなり薄型で、窓枠とガラスのすき間が8.5mm以上あれば設置可能。窓の開閉を妨げないのだそうです。設置は両面テープで貼るだけなので、工事も配線も要りません。古い家の窓は、最新のスマートホーム製品をつけようとすると“サイズが合わない”、“サッシの形状が特殊”といった壁にぶつかりがちなのですが、貼るだけで済むならそのハードルはだいぶ低くなります。

ちなみに電源はコイン形リチウム電池(CR2032)で、電池寿命は約8ヵ月。配線工事が不要な代わりに電池交換は発生しますが、年に1〜2回の手間と考えればそこまで負担にはならなさそうです。

* * *

昨年、玄関エリアにはソーラーパネル式のセンサーライトと防犯カメラを設置しましたが、道路側の大窓の対策に不安が残っていた我が家。リモコンでオン・オフが簡単にできるなら試してみるのはアリかも。

>> A&F

<文/山口健壱(GoodsPress Web)>

 

【関連記事】

◆スマホ連動で防犯力を高めるスマートホームセキュリティ【日常から始める防災&防犯グッズ】
◆不審な動きも検知する最新「防犯カメラ」6選【日常から始める防災&防犯グッズ】
◆侵入被害を未然に防ぐ。窓のセキュリティギア3選【日常から始める防災&防犯グッズ】

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする