ファンがないのに涼しさはバッチリ。ハンディファンの枠を超えたbaramoodは快適かつ洒落感たっぷり!

夏の定番アイテムとしてすっかり浸透したハンディファン。機能性が進化しているのはもちろん、毎日持ち歩くものだからこそデザインにもこだわりたいところ。見た目がオシャレだと気分も上がって、外へ出かけたくない真夏日でも外出がもっと楽しくなります。

韓国の老舗美容家電メーカーHANIL ELECTRONICS(ハンイル エレクトロニクス)が展開するハンディファン「baramood(パラムード)」は、そんな夏の外出にピッタリな“着こなすように持ち歩く風”をコンセプトにしたファッション性の高いモデルです。

ラインアップは「Type #01 Natural(ナチュラル)」(1万1550円)、「Type #02 Silky(シルキー)」(1万2650円)、「Type #03 Blast(ブラスト)」(1万780円)、「Type #04 Stream(ストリーム)」(1万3750円)の全4モデル。6月18日より公式ECサイトにて発売。それぞれデザインだけでなく、風の質にも個性があります。

パステルカラーの可愛い見た目とは裏腹に機能は本格派。最新ドライヤーにも採用されるBLDCモーターを搭載し、一般的なハンディファン(毎分2000~5000回転)とは比べものにならないパワーを実現。baramoodは最大毎分65000回転(Blastのみ36000回転)のモーターから生まれる圧倒的な回転力で、パワフルかつ安定した風を生み出します。

いずれも風量は6段階で調整可能。中間の3~4段階でもしっかり風を感じられる設計。羽根のない「Natural」と「Silky」は広範囲にふわりと広がるやさしい風、羽根を備えた「Blast」と「Stream」は直線的で力強い風と、シーンや好みに合わせて選べるのも魅力です。

オレンジがイメージカラーの「Natural」は、そよ風のように広がる風が特徴。羽根のない送風口は髪や衣服の紐を巻き込みにくく、安全性にも優れています。手入れがしやすく、屋内外問わず幅広いシーンで活用できるのが持ち味です。サイズは約H190×W61×D50mm、重さ約230g。連続使用は約4時間(最小風量)、充電時間は約2.5時間となっています。

【次ページ】やさしい風、パワフルな風、見た目に加え風の質にも個性アリ

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