視認性の高さや堅牢な作り、どのような場面でも確実に機能する信頼性に実用性と、“ミリタリーウォッチ”にロマンを感じる人は多いものの、普段使いするとなると無骨な存在感や、服装とのコーディネートが気になってしまい尻込みしてしまう人も多いのではないでしょうか。
そんなミリタリーウォッチを日常に寄り添う相棒へと変えてくれるのが、今回紹介するハミルトンから登場した新作「カーキ フィールド キング デイデイト オート」(10万8900円/11万9900円)です。

かつてハミルトンが軍用時計から民間向けの時計へと舵を切りはじめた中で誕生した当モデル。キングの名を表す、12時位置にある王冠のようなデイデイト表示をはじめ、伝統的な意匠を受け継ぎつつも、現代的にアップデートされ、ミリタリーテイストを抑えたフィールドウォッチとして再解釈されました。
デザイン面でもっとも大きく変わったのがダイヤルの24時間表示がなくなったことで、ミリタリーウォッチ特有の計器感が薄れスッキリとした上品な顔立ちに。ダイヤルに余白が増えたことにより、デイデイトや時刻の視認性も向上。なお、ケース径は40mmとなっており、主張し過ぎずにさりげなく腕元で存在感を発揮します。
【次ページ】ミリタリーウォッチならではのタフネスと視認性は健在▶
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