放射冷却技術で日陰を作る「晴雨兼用傘」で梅雨や酷暑日に備える

本モデルでは、Radi-Coolの中でも、生地の表面にRadi-Cool機能層をコーティングした“Tシリーズ”を採用。放射冷却性能を最大限に発揮し、傘の製品遮熱性試験では日傘アリとナシの場合で最大34度の温度差を測定するほど。

もちろん、日傘としての遮光性もちゃんと備えていて、遮光率、紫外線遮蔽率ともに100%(※)。目の負担になる太陽光や、しみ・そばかすの原因となる紫外線をしっかりブロック。夏場の日焼け対策もバッチリです。

※試験方法…遮熱効果:JISL1951/遮光率:JISL1055A法/UVカット率・UPF値:JISL1925 表記数値は、生地の状態での測定値です。傘全体の性能を示すものではありません

また、撥水加工、防水加工も施されているため、普通の傘として利用することも可能。耐風構造も備えており(50cmモデルを除く)、ポリカーボネート製の骨が強風の衝撃を吸収。耐風試験では風速15m/sをクリアしていて、突然の強風で傘がひしゃげて使い物にならなくなってしまうこともありません。

▲「折りたたみ傘50cm(軽量仕様)」

ラインナップはすべて折りたたみ傘で、広げたサイズが約80cmの軽量モデル「折りたたみ傘50cm」(6600円/全長:約21.5cm、重さ:約171g 傘袋込み)。そして、広げたサイズが約95cmの耐風モデル「折りたたみ傘54cm」(7700円/全長:約23.5cm、重さ:約259g 傘袋込み)。

▲「折りたたみ傘54cm(耐風仕様)」

さらに、展開したサイズが約106cmの耐風モデル「折りたたみ傘60cm」(8250円/全長:約26.5cm、重さ:約353g 傘袋込み)の3サイズを展開。各サイズとも、端部分のパイピングの色が異なるホワイトとライトグレーの2色が用意されています(傘部分の色はどちらもホワイト)。

▲「折りたたみ傘60cm(耐風仕様)」

光を遮るだけでなく温度の上昇も抑えてくれる、電力を使わないエコな一面も持ち合わせたハイブリッド日傘。いままで無縁だと思っていた男性も、この傘をきっかけに日傘デビューしてみませんか?

>> ムーンバット

<文/GoodsPress Web>

 

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