夏日、真夏日、猛暑日に加えて今年から“猛暑日”という名称が気象庁で設定されることになりました。それだけ日本の夏が暑くなっているということですし、温帯区分されていた本州は亜熱帯化しつつあるとも言われています。
そして2026年、夏。ここ数日は夏が本気を出してきたなと感じるほど暑い日が続いています。日中、少しでも外に出ようものなら汗が滝のように吹き出てきますし、早くも夏バテだという人も続出してきているのではないでしょうか。
▲ナリフリ「マルチテックメッシュTシャツ」(9900円)
半袖のTシャツやハーフパンツ、サンダルを着用していてもとにかく暑い…。本当に何とかならないものかと頭を抱えている人も多いはずです。
逆に、涼しく感じるにはどうすれば良いか、考えてみましょう。ひとつは直射日光を避け、なるべく日陰にいること。そしてもうひとつが風を体に浴び、体内外の温度を下げるということです。
▲ナリフリ「アウターライクシャツ」(2万2000円)
ひとつめの直射日光を避ける、これは昨今メンズでも当たり前になってきた日傘を持ち歩くのが良いでしょう。常に日陰でいられるだけではなく、紫外線対策にもなるためすぐにでも取り入れたいところです。
そしてふたつめの風を浴びて体内外の温度を下げる、ということですが外出中に有用な手段として真っ先に浮かぶのはハンディファンでしょう。ただ、ほとんどのハンディファンはその名の通り手で持つ必要があり、片手が塞がってしまいます。日傘も持とうものなら両手が塞がり、不便極まりないのが現状です。
【次ページ】涼しい服装ときちんとした服装、両立させるには…?▶
- 1
- 2












