
使い方は至ってシンプル。すぐに使う場合は、シリコーン素材の氷のうに氷や氷水を入れてキャップを閉じ「冷たさキープホルダー」に入れればOK。適宜取り出して、握ったり首筋に当てれば涼をすぐさま得ることができます。

氷のう全体を凍らせて使えばさらに涼が続きます。氷のうに水を入れてキャップを閉じたら冷凍庫で縦に置き、しっかり凍らせます。その後は先ほどと同様、ホルダーに入れて持ち歩き、適宜使うだけ。製氷スタンド付きモデル(ABB-S07)もあるので、同適合タイプを選ぶと凍らせる時に便利ですよ。
▲「ABB-S07用氷のうセット」
冷たさキープの秘密は、「冷たさキープホルダー」にあります。魔法瓶構造により、暑い外気からの熱を遮断。中の氷が溶けにくく、最大約16時間も0度をキープ(※ABB-M15で検証)。使いたい時に、きっちり冷たい状態であるの非常にありがたいところ。ホルダー自体は結露しないので、持ち歩き時も安心です。

もちろん氷のう自体にもこだわり満載。シリコーン素材のためぷにっとしたソフトな肌触りが気持ちいいんです。体に当てやすく、首元や脇など直接冷やしたい場所をピンポイントでクールダウン。さらに汗がついてもサッと洗えるので清潔な状態をキープできます。
▲「ABB-M15/ABB-F15用 氷のうセット」
新たに発売された「シリコーン氷のうセット」は、中身の氷のう部分のみの交換・予備用パーツ。「ABB-S07用氷のうセット」(880円)、「ABB-M15/ABB-F15用 氷のうセット」(990円)、「ABB-L30用 氷のうセット」(1100円)の3タイプを用意。すでに所持している氷のう&ホルダーと併せて使うことで、日々の使い回しがラクに。常に1本凍結させておくことで「もう家を出るのに、まだ凍ってなかった!」なんてことも避けられる、というわけですね。
▲「ミニアイスパック(ABB-M15)」
なお、ホルダー付のセットも新カラーや+αの機能を持たせた新作が続々登場中。トレンドカラー&ほどよいサイズ感でカバンで持ち歩きやすい「ミニアイスパック(ABB-M15)」(3608円)や、ストラップ付きの「ミニアイスパック ストラップ付き(ABB-F15)」(4158円)。
▲「ミニアイスパック ストラップ付き(ABB-F15)」
さらにはオンライン限定のグラデカラーバージョンなど、種類も豊富。熱中症対策を万全にして外出するためにも、予備の氷のうも含めて一揃えしておくと安心ですね。
>> ピーコック魔法瓶
<文/GoodsPress Web>
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