コーヒーは挽きたて淹れたてがおいしいことは分かっているけれど、なぜかいつもうまくいかない。せっかくドリッパーもミルも揃えたのに、やっぱり技術が必要なのかな…。
その気持ち、よーく分かります。YouTubeで淹れ方を勉強して、そのとおりにやってみても思っていたような味にならないこと、ありますよね。
もっといい豆を買わないといけないのかな、もっとお湯を細くしないとダメなのかな、もっと高性能なミルで豆を挽かないとダメなのかな、などなど原因を考えてはみるものの、本当にそれが原因なのかも分からないからどうしようもない。もうコーヒーメーカーにするか…。

ってなってる人、ちょっと待った! コーヒーをハンドドリップする時、ちゃんとはかっていますか? いつも味が違う、おいしく淹れられた翌日おいしくなかったなど、味にブレがある場合、おそらくその原因は同じように淹れられていないからかもしれません。
豆の量、落とすお湯の量、淹れる時間。ハンドドリップ時にこれらをちゃんと“はかる”ことで、味は安定してきます。そのために必要なもののひとつがコーヒースケールです。

しかも現在、Makuakeでプロジェクト進行中のコーヒースケール、Blisswaveの「DRIP SCALE "Flow"」(4800円~ 8月6日現在)は、他にはない初心者にうれしい機能が付いています。
それが注いだお湯の量がビジュアルで分かること。

そもそもコーヒースケールは、一般的なキッチンスケールと違い、重さと同時に時間を計測できるようになっています。このことからも、抽出時間が重要だということが分かりますよね。
まずはコーヒー豆の重さをはかり、豆を挽いて粉にしたら、次は注いだお湯の量をはかります。お湯を注ぎ始めるとタイマーが動き出して、抽出開始からどれだけ時間が経ったかが分かるようになります。
このドリップに関わるさまざまをちゃんと“はかる”ことで、味を安定させられます。
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