動画撮影がさらにスムーズかつプロ仕様に。DJIのAI搭載最新型マイク「Mic Mini 2S」

接続面では1台のレシーバーに最大4台のトランスミッターを接続できる4TX+1RX構成に対応。同シリーズの「Mic Mini」「Mic Mini 2」と互換性があるため、既存の機材を組み合わせて収録人数を増やすことも可能です。さらに、オプションのモバイルレシーバー(2530円)を使えば「Mic2」や「Mic3」と併用することも。

DJI製品との連携も強力で、「Osmo Pocket 4」や「Osmo Action 6」などDJI OsmoAudio対応機種ならレシーバーなしでトランスミッターを直接接続できます。旅行や街歩きの撮影で荷物を減らせるのは大きなメリットです。

バッテリーはトランスミッターが最大11時間、レシーバーは最大10時間駆動し、充電ケースと併用すれば合計最大40時間の使用が可能。長時間撮影やライブ配信でも安心して使えます。

前作同様トランスミッターにはマグネット式のカラフルなフロントカバー(全8色)を装着でき、標準のブラックとホワイトに加えて個性も出せます。使う人によって色を分ければ、どれが自分のマイクか一目瞭然です。

ラインナップも豊富で「2TX+1RX+充電ケース(全8色のフロントカバーも付属)」(2万7700円)、「1TX+1RX」(1万4300円)、「1TX+モバイルレシーバー+充電ケース」(1万4300円)などのセットや単品での購入が可能。自分の持っているアイテムや用途によって選べます。

動画撮影の音声品質を手軽に、そして確実に向上させたい人にとって「Mic Mini 2S」は頼れる選択肢となるはず。高品質な音声はあなたの動画をより魅力的に、より伝わる作品へと引き上げてくれるでしょう。

>> DJI

<文/GoodsPress Web>

 

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