
カメラは2億画素の広角を中心に、超広角、望遠の3眼構成。特に超広角カメラは約1200万画素から約5000万画素へと大幅に進化し、F値1.9のセンサーにより明るさが約34%向上。より鮮明な写真が撮影できるようになっています。

ソフトウェア面では、本モデルのために最適化された「One UI 9」を搭載し、最新Galaxy AI機能「Now Nudge(ナウ・ナッジ)」が利用可能です。AIが画面の内容を読み取り、カレンダー登録やマップ表示など、次に必要なアクションを先回りして提案してくれます。大画面を活かして情報を分割表示できるため、SNSを見ながら検索したり、メールを確認しながら地図を開いたりと、マルチタスクがより快適になります。

バッテリーは5000mAhに増加し、連続動画視聴は最長約27時間に向上。45Wの急速充電にも対応しています。その他スペックとしては、チップセットは「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy」を搭載、防塵防水性能はIP48、OSはAndroid 17を搭載。

ストレージは256GB以外にも512GB(32万6780円)、1TB(38万6780円)も選択可能。カラーはグラファイト、クリーム、バイオレットシャドウに加え、Samsung.com限定のグリーンシャドウを含む全4色がラインナップされています。

同時に、約7.6インチディスプレイを備えたパスポートサイズの「Galaxy Z Fold8」や、縦折りのコンパクトモデル「Galaxy Z Flip8」も登場しており、用途に合わせて選べるのも魅力。「Galaxy Z Fold8 Ultra」は、大画面でコンテンツを楽しみたい人や、ひとつの画面で複数のタスクを効率的にこなしたい人に特におすすめのモデルです。
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<文/GoodsPress Web>
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