
AIフレーム補間による最大64倍の360度スローに対応し、クロップした8K/480fpsに相当する滑らかなスローモーションを出力できます。タイムラプスは8Kから16Kへ、専用ハンドルを使ってカメラを振り回すようにして撮影するボルテックスは6K/120fpsから8K/120fpsへと進化。静止画は1億2000万画素(120MP)のHDR 360度写真に対応しています。

編集面では、AIが被写体を自動で画面中央にフレーミングする「スポットライトフォロー」が便利で、最大4K/30fpsのフラット動画として書き出しできるため、編集の手間を大幅に省くことができます。

さらに、NFCクイック接続に対応し、NFC対応のスマホに近づけるだけですぐに専用アプリの「DJI Mimo」とリンクでき、データ転送や編集をスムーズに行えるなど使い勝手も向上しています。

レンズ交換が可能になった点も大きな進化。傷や摩耗に強い高硬度コーティング加工が施されたレンズを搭載していますが、万が一ぶつけたりして傷ついてしまっても、レンズ交換キット(5280円 ※デュアル)を買えば自分で交換できるため、修理待ちのストレスがありません。

105GBの内蔵ストレージ、ジェスチャー操作・音声操作・ツイストショットなどのインテリジェント操作、風ノイズ低減設計、10m防水など、撮影を支える機能も充実。セルフィースティックなどの一部アクセサリーは初代から流用できるため、乗り換え時のコストも抑えられます(※バッテリーの互換性等の詳細は公式情報を確認ください)。

ラインナップは、基本アクセサリが揃った「スタンダードコンボ」(9万3610円)や、予備バッテリー等が付属する「アドベンチャーコンボ」(11万990円)が展開されているほか、用途に合わせた各種セットも用意されています。

「Osmo 360 II」は360度撮影の表現力を大きく押し広げただけでなく、8K/60fpsという圧倒的な高画質化によって、通常のアクションカメラとしても十分に主役を張れる性能を備えています。360度ならではの臨場感と、アクションカメラとしての実用性を両立した一台として、幅広いシーンで活躍してくれるはずです。
>> DJI
<文/GoodsPress Web>
【関連記事】
◆動画撮影がさらにスムーズかつプロ仕様に。DJIのAI搭載最新型マイク「Mic Mini 2S」
◆DJIのジンバルカメラが2眼に。「Osmo Pocket 4P」は待望の望遠レンズ付き
◆最強の“スマホで自撮り”マシン現る。DJI「Osmo Mobile 8P」はリモコンが有能です
- 1
- 2





























