やっぱりスニーカーなしでは生きていけない! そんな思いがカタチになったコラボウエアはカルチャーの香りがする

ただ、思いだけでは納得しないのがユーザーです。やはり身に着けるモノである限り、デザインが良くないと持ちたくはありません。それこそ大人である以上、身に着けるモノにはこだわりたいからです。しかしご安心を。このコラボによる品々は大人が身に着けても十分活躍してくれるデザイン性の高さが魅力です。

シンプルなのに洒落感があり、汎用性も高い。おまけにカルチャーの香りも感じられます。“NO SNEAKER”という文字にはお察しの通り“NO SNEAKER,NO LIFE”という意味が込められています。この「No~~,No~~」という言葉自体はよく使用される言葉ではありますが、誰しも頭に真っ先に浮かぶのはタワレコ(タワーレコード)の“NO MUSIC,NO LIFE.”というキャッチコピーではないでしょうか? 1996年に生まれたこのコピーは非常に秀逸で、30年経った今もなおこのコピーをもじった言葉がそこかしこで使われるほど。タワレコは特に当時、(サブ)カルチャーのメインストリーム。それも手伝い、これらのアイテムたちにもカルチャー感が溢れているのではないかと思います(もちろん、スニーカーもコーヒーも共にカルチャーと深く結びついていますが)。

このカルチャー感溢れるデザイン、今こそ手にしたくなるアイテムだと思いませんか?

>> スニダン×NO COFFEE

<文/手柴太一(GoodsPress Web)>

 

【関連記事】

◆じわじわ人気のロープロシューズ。Tevaの万能ローカットは「クッション性不足」を克服した大人の1足
◆ランニングとファッションをシームレスに繋ぐ1足。ミズノ「WAVE MG4 LS」が何だかグッと来る
◆ゲリラ豪雨もなんのその。1万1000円で買えるハイテックの本格レインスニーカー

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする