屋内でも屋外でも大勢で迫力のあるサウンドを楽しめるポータブルスピーカーですが、持ち運びを前提としているだけに、どうしても無骨なデザインになりがち。
そこで、もっとスタイリッシュにポータブルスピーカーを持ち歩きたいという人に紹介したいのが、スケルトンデザインのスマートフォンで知られるNothingのサブブランド・CMF(CMF by Nothing)から登場した「CMF Speaker M」(1万7800円)と「CMF Speaker S」(9800円)です。

まず目を引くのは、CMFらしい個性的なデザインと鮮やかなカラーリングです。独創的なフォルムは牛乳パックから着想を得ており、牛乳パックをスリムに潰したようなユニークな形状に仕上げられています。トップ部分にも工夫が施されており、「Speaker M」は一体型のハンドルを採用。「Speaker S」はストラップやカラビナを取り付けられるアタッチメントポイントを備えており、どちらも高い携帯性を実現しています。

カラーはホワイト、ダークグレー、オレンジ、ターコイズの4色展開となっていますが、フロントパネルとダイヤルはカスタマイズができ、2台所有していれば交換することも可能。

また、フロントパネルやダイヤル、電源ボタンの3Dデザインデータ(STL形式)が公式コミュニティサイトで公開されており、3Dプリンターを使ってパーツを自作し、より個性的な1台へカスタマイズすることもできます。
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