
「Speaker M」と「Speaker S」の2モデルはサイズ感だけでなくスピーカー構成にも違いがあります。
▲「Speaker M」
「Speaker M」は高さ220×幅85×奥行54mm、重量602g。70mmウーファーと16mmツイーターの2ウェイ構成を採用し、総出力は35W。深みのある低域と質感豊かなボーカルを再現しながら、楽器ひとつひとつの音を明瞭に描き分けます。
▲「Speaker S」
「Speaker S」は高さ130.5×幅85×奥行44mm、重量334g。出力10Wの45mmフルレンジドライバーに加え、2基のパッシブラジエーターを搭載しています。パッシブラジエーターが低域の共鳴を強化し、コンパクトなボディながら深く力強い重低音を楽しめるのが特徴です。

より音質にこだわるなら「Speaker M」、持ち運びやすさを重視するなら「Speaker S」と、求めるリスニングスタイルに応じて選べるラインアップとなっています。
サウンド面では、両モデルともアダプティブチューニング機能を搭載。再生中の音楽をリアルタイムで解析し、出力とEQを自動調整することで、使用シーンに左右されにくい安定した音質を保ちます。

さらに、サウンド全体のバランスを維持しながら低音を強化する「ウルトラベースモード」と、音場の広がりを向上させる「ワイドサウンドステージモード」も利用可能です。Nothing Xアプリでは、バランス、低音強化、高音強化、ボイスの4種類のEQプリセットを選択できるほか、好みに応じてEQを細かくカスタムすることもできます。

また、同一スピーカーを2台ペアリングして、広がりのあるサウンドを実現する「ステレオモード」や、Auracast対応スピーカー同士で音楽を共有できる「パーティーモード」も搭載。ホームパーティーやキャンプなど、大人数で音楽を聴くシーンでも活躍してくれます。

接続はワイヤレスと有線の両方に対応。BluetoothコーデックはSBC、AAC、LC3(Auracastオーディオのみ)をサポートしています。動画視聴やゲームプレイを重視するなら、ロスレス伝送かつ60ms未満の低遅延を実現するUSB-C接続がおすすめです。
そのほか、2台のデバイスと同時に接続できるマルチポイントや、IP68の防塵・防水性能も搭載。バスルームやアウトドアなど、さまざまな環境で安心して使用できます。

加えて、NFCによるワンタッチペアリング、Google Fast Pair、Microsoft Swift Pairにも対応しており、初めて接続するデバイスともスムーズにペアリング可能です。連続再生時間は両モデルとも最大18時間で、10分の充電で約1時間再生できる急速充電にも対応しています(ウルトラベースON、音量50%再生時)。
デザイン性の高さだけでなく、音質や機能性、カスタマイズ性まで幅広く備えたCMF初のポータブルスピーカーは、普段使いからアウトドアまで、自分らしいスタイルで音楽に浸りたい人におすすめの1台です。
>> Nothing
<文/GoodsPress Web>
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