パパ料理研究家イチオシの「真空断熱スープジャー」でほったらかし肉じゃがを作ってみた

■熱々のスープ料理でちょっと贅沢な昼ごはんを

30分後に食べてみると、各食材にきちんと火が通っており、鍋でひと煮立ちさせただけとは思えないような仕上がりに! 短時間でもある程度味が染みていたので、これなら朝作ってお昼に食べる頃にはもっと煮込んだような肉じゃがに仕上がりそうです。


今回のイベントでは料理家・弁当コンサルタントの野上優佳子さんが「ニューイングランドクラムチャウダー」を、さらに滝村さんも「鶏むね肉のトマト煮スープ」を紹介してくれたので、スープジャーの魅力を思う存分知ることができました。

今回のイベントでは300mlタイプのものを使いましたが、スープジャーには380ml、400ml、500mlのラインナップがあります。容量の多いものは自宅で使ってもいいですし、家族の数だけ持っておくと夕食作りにも活用しやすそう。フタ部分はパーツを細かく取り外して洗えるので、常に清潔を保てます。

具を入れて放っておくだけで、お昼には熱々のおいしいスープ料理が完成するスープジャー。寒くなるこれからの季節こそ大活躍間違いなしですよ!

>> サーモス

 


[関連記事]
ステンレスボトルのサーモスが作るスピーカーが相当イイって知ってた?

“ほったらかし料理”ができる電気圧力鍋に待望のファミリーサイズが追加!

ほったらかしで煮物ができる!圧力IH自動調理鍋で平日の料理をお手軽に


(取材・文/今西絢美

いまにしあやみ/エディター、ライター

いまにしあやみ/エディター、ライター

編集プロダクション「ゴーズ」所属。スマートフォンなどのデジタル製品を中心に、アプリや関連サービスに関する記事をウェブや雑誌で執筆中。趣味は食べ歩きで、食にまつわるサービスや製品のチェックがライフワーク。

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする