無印良品「ナイロン手付きポーチ」をキャンプ用調味料入れにしてみた

■ソロキャン時は小さい方で

もうひとつの「ナイロン手付きポーチ 薄型」は、荷物を減らしたい時に使えそうです。

幅と高さは同じなのですが、奥行きが半分ぐらい。これだけ薄いなら、荷物の隙間に入れやすい。

醤油、オリーブオイル、食塩、コショウだけならこのように収まります。ただし自立はするんですが、少々不安定…。ソロキャン時、必要な調味料に絞って持っていく際にいいかもしれません。

スパイス入れはさまざまなアウトドアブランドから発売されています。キャンプでスパイスに凝るのは楽しいですからね。でもどれもかなり大きなモノばかり。実はひとつ持っていたりします。それがオレゴニアンキャンパーの「ペッパーボックス」(3520円)。

無印良品のポーチと並べてみると、かなり大きい。もちろんその分、たくさん入れられます。今回用意した調味料類をすべて入れてみても

▲中には面ファスナーで位置を変えられる仕切りがふたつ付いている

キレイに収まりました。無印良品のポーチには入れられず、ひっそりと補欠に回されていた「黒瀬のスパイス」も問題なし。まだまだ入れられそうです。

*  *  *

実は以前、ナルゲンの「トレックコンテナポーチ」(1500円/税別)を使っていました。ナルゲンの60ml広口丸ボトルをキレイに6本入れられるポーチで、毎回ボトルに必要な調味料を移して持っていっていたんですが、ファスナーが壊れちゃったんです。それに、どんどんスパイス類が増えていき、しまいには移し替えるのが面倒に…。

そこで増えた調味料類をまとめて入れられて、かつキャンプ場で調理する際に使いやすくできるケースはないかと思い、ここ1年ほど探し続けていました。結果的に無印良品のポーチに落ち着きましたが、もっとしっくりくるモノが出てくれば、あっさり乗り換えそうな気がします(笑)。

それと醤油と黒瀬のスパイスは、小さな容器に移し替えたほうがいいかもしれないですね。それぐらいは面倒がらずにやるようにしなければ…。

>> 無印良品

 


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(取材・文/円道秀和<&GP>)

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