テレワークでの片付けできない問題を「WORKERS'BOX」で美しく解決!

■BOX内も整理しやすい優しい設計

案件ごとにまとめて収納するだけなら他のケースでもできそうですが、A4のクリアファイルごと収納できるサイズ感や、簡易なバインダーやポケットも付いているのが「WORKERS'BOX」の特徴。

▲本のような右開きの設計。右上に簡易バインダー。右下にポケットが付いている。 「WORKERS'BOX A4」(自分で組み立て10冊3999円)サイズ:W23.9×H32.1×D2.2cm

▲A4のクリアファイルがぴったり。A4用紙なら約180枚まで収納可能

ToDoリストやスケジュール表など優先順位の高い資料はバインダーに挟んですぐに取り出せるようにしておくなど、ただ放り込むだけではなくボックス内も整理しやすくなっています。

▲右上のバインダーにToDoリストやスケジュールなど使用頻度の高い物を挟んでおけば、すぐ確認できて取り出しやすくもなる。内装は黒で白い用紙が映える

バインダー自体は、本体と一体化している紙製ですが挟む力は十分。立てても資料が落ちてくることはありません。

▲数枚の領収書をジッパー式の袋に入れて挟んでも問題なし

右下のポケットも簡易バインダーと同様に、本体と一体化していて挟むタイプ。領収書や名刺など案件ごとにまとめておきたいものも、資料と一緒に入れておけば探す手間が省けます。

▲統一感があるので見た目もすっきり

本のように立ててしまえるのも魅力。ボックスを統一すればより整理整頓されたオシャレな空間が出来上がります。リモートワークが増えた分、仕事の資料を楽しく整理する事ができます。

また、収納のしやすさだけでなく箱の表面に書き込める情報の多さもポイント。

▲タイトルだけでなく日付と見出しを書き込むスペースも。仕事だけでなくプライベートの思い出箱としても使いやすい

パッと見の情報を充実させられるため何が入っているか一目瞭然。片付けだけでなく使う時のことも考えられたデザインです。

▲再利用したい人はマスキングテープを使って書き込むのもあり

側面のインデックスは長辺と短辺の二箇所に書き込むスペースがあるため、縦でも横でも収納可能。収納スペースに合わせて収納しやすいのも魅力です。

▲社名だけでなく、プロジェクトの開始日や終了日、メモやナンバリングも可能

▲横にして収納した時も書き込めるようになっている

そして個人的に気に入っているのが紙の質感。マットな質感で段ボールのような硬さもあるため、シッカリした箱として使えることも◎。金具などが一切使われていないため、使い倒してボロボロになってしまった時に処分しやすいのもポイントです。

▲ザラっとしすぎず、ツルっとしすぎない、ちょうどいい手触り

 

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