書類にさりげなく“ゴジラ”を。ファン垂涎のゴジラフォントのゴム印を買ってみたら、誰かに手紙を出したくなった

以前、ニュース記事でも紹介した東京製版から登場した「ゴジラフォント」のゴム印。このリリースを見て以来気になって気になって仕方がなく、しかも、初回製造限定特典では特製印面用フィルムも付くということで公式サイトからポチってしまいました。

注文してから待つこと数日、いよいよ我が家にもゴジラが上陸しました。本当は英字・数字・記号がセットになった「Rubber Stamp Collection GODZILLA Godzilla font」(1万1000円)も欲しかったのですが、今回は一旦様子見で「Rubber Stamp Collection GODZILLA ゴジラフォント」(1万1000円)と「GODZILLA STAMP PAD(BLACK/RED)」(各2200円)のみを購入。

ちなみに特典は、大判ゴジラスタンプの製造用フィルムを再現したモノなのですが我が家に到着したのはパッケージと同様のゴジラでした。このゴジラはいつ頃だろう…。おそらく平成シリーズ初期ではないかと思います(平成ゴジラは昭和ゴジラシリーズよりも凶暴そうな顔ですし、体格も大柄ですよね)。全身像が欲しいなと思っていたのですが、バストアップはバストアップで迫力がありますし良しとしましょう。

さて、詳細を見ていきましょう。ザラッとした質感の紙箱にはゴジラのフォントのゴム印が50音順にびっしりと並びます。ちなみに左のゴジラもゴム印です。

見てください、整然と並んだゴジラフォントを。このゴジラフォントが整列しているところを見るだけで、ワクワクしてしまいます。と、同時にゴジラフォントって改めて見るとやはり良いですよね。可愛らしさもありますし、不思議なもので昭和のレトロ感も漂っています。例えば、ハイファッションのブランドがたまにブランドのフォントを変えることがありますが、それも自分たちの中で古く感じるようになるからでしょう。フォントというのは実に奥が深く面白いものです。

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