■自宅で「お酒と音楽」を楽しむなら。編集部おすすめの“マリアージュ”
家で気軽にお酒と音楽を楽しみたいのであれば、やはりこだわりたいのはオーディオ機器。ここではそのカップリング例を紹介します。自分ひとり、気ままな趣味の音楽タイム。そしてその片手にはお酒。ちょっぴり贅沢で優雅なひとときを過ごしてみませんか?
■ クラシックな装いの高音質アンプと、ライチのように香る革新的な芋焼酎。音楽に身を委ねる夜

こだわりの高音質に身を任せながら、香り高い美酒をじっくり味わう。そんな贅沢な音楽体験ができるのも、誰にも邪魔されない自分だけの空間ならではの喜びです。レトロで温かみのあるアンプが奏でる豊潤なサウンドと、フルーティな芋焼酎が織りなす至高のひとときが、リビングを特別なリスニングルームへと変えてくれます。

濵田酒造
「本格芋焼酎 だいやめ~DAIYAME~」(900ml 1408円)
独自の“香熟芋”を使用した本格芋焼酎。グラスに注いでも芋焼酎特有の匂いやクセが全くなく、まるでライチのような華やかでフルーティな香りが広がります。芋焼酎の概念を覆すようなすっきりと飲みやすい味わいで、4対6のソーダ割りにするのが特におすすめ。初心者でもスイッと飲める入門編にぴったりの一杯が、心地良い音楽の時間をより豊かに演出してくれます。

JBL
「SA550 Classic」(25万3000円)
1960年代の名機にインスパイアされた、ウォールナット突板仕上げのレトロなデザインが目を引くアンプです。クラシックな外観ながら内部は最先端で、最新のBluetooth技術や高解像度DACを搭載しています。スマートフォンとペアリングするだけで、いつもの音楽サービスから完璧な高音質サウンドを手軽に楽しめます。温かみのある佇まいと極上の音楽性が、リビングを特別なリスニングルームへと変貌させるはず。
■ 空間を彩る迫力のサウンドと、爽快な南国チューハイ。音楽に身を委ねる至福タイム

大迫力のサウンドを全身で浴びながら爽快なお酒で気分をリフレッシュできるのは、気兼ねない自宅だからこそ叶う過ごし方です。お気に入りのビートを響かせるスピーカーと、南国気分のチューハイが織りなす心躍る体験。こだわりのオーディオと美味しいお酒が、いつもの部屋を最高のエンタメ空間に変えてくれるでしょう。

オリオンビール
「WATTA トロピカルファジーネーブル」(実勢価格:190円前後)
沖縄県産のタンカンとピーチがブレンドされた数量限定のチューハイ。口に含むとまず柑橘系の爽やかな香りが広がり、続いてネクターのような桃の甘みが追ってくる絶妙なバランスが特徴です。甘すぎずくどさもないため、フルーティな味わいをしっかりと感じられつつ、後味は驚くほどさっぱりとしています。明るくアップテンポな音楽をかけながら、気心知れた友人たちと心地良く過ごすひとときにうってつけの一杯です。夜はもちろん、休日の昼下がりからリラックスして味わうのにもおすすめ。

AUREX(オーレックス)
「AX-WSP60」(実勢価格:2万680円)
自宅での音楽体験を大迫力へと変貌させるのが、最大出力60Wのパワフルなサウンドを誇るこちらのワイヤレススピーカー。低音を強調する「BASS」ボタンを搭載しており、お気に入りの曲のビートをしっかりと響かせられます。さらに、場の雰囲気を彩る7色のLEDライトや、時間を忘れて楽しめる最大約10時間のバッテリー再生機能も完備。日常を忘れて音楽に身を委ね、心身を解き放つ極上のリラックス空間を作り出してくれます。
■たまにはラムを片手に、レコードをゆっくりと楽しむ夜があっても良い

サブスク配信などが盛んになり、音楽はとても気軽に楽しめるコンテンツになりました。しかし、夜などのひとり時間にラムを呷る、そんなシーンであればアナログなルックスのレコードプレーヤのほうがサマになります。スローなジャズなんかを聴きながら、香しいラムをロックで。何だかそれだけで上質な時間を過ごせそうではありませんか?

バカルディ
「バカルディ スペリオール」(750ml 実勢価格:1800円前後)
ラムと聞くと真っ先に思い浮かぶのがバカルディ、そう思う人も多いのではないでしょうか? 王道とも言うべきそのスッキリと清涼感のある味わいとほんのりとフルーティでバランスの良い香りは、誰もが一度は味わったことがあるはず。クセも少ないためそのままストレートやロックで飲むのも良いですし、これからの時季であればモヒートなどさっぱりとしたカクテルで楽しむのもおすすめ。もちろん、音楽のお供としても主張過ぎずにそっと寄り添ってくれます。

オーディオテクニカ
「AT-LP120XBT-USB」(5万5000円)
音楽を趣味として楽しむのであれば、一度は持ちたいレコードプレーヤー。「AT-LP120XBT-USB」はアナログレコードをそのまま流すのはもちろん、USB経由でレコード音源をデジタルデータに変換して持ち運べるスグレモノ。さらに、Bluetooth接続もできるためヘッドホンやイヤホン、スピーカーと接続すれば違う部屋でもレコードの音源が楽しめます。ターゲットライトやストロボプラッターなどDJ用ターンテーブルとしても優秀です。
>> オーディオテクニカ
<取材・文/山口健壱、手柴太一(GoodsPress Web編集部) 写真/坂下丈洋>
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