休日のハッピードライブに欠かせない!車内を快適にする“車ガジェット”5選

■クルマのシガーソケットをUSBポートとして活用できる!

AUKEY
「USBカーチャージャー CC-S7」
実勢価格:1199円

ドライブに出かけたものの、スマートフォンのバッテリーがなくなりそう! というシーンはよくあること。カーチャージャーを備えておけば、そんなイザっという場面でも慌てずに済む。「CC-S7」は、シガーソケットに差し込むとUSB出力を2ポート確保できるカーチャージャー。各ポートの最大2.4Aで、合計最大4.8A。さらにAUKEYのカーチャージャーは、シガーソケットに挿すと、ほとんど出っ張りがないからスマートに使える。

本体はアルミ合金製で、ラグジュアリーな雰囲気。青いLEDライトが光り、通電中も美しい。ソケットに挿すとほとんど見えなくなるが、外したいと思った時にはすぐに外せるのもポイントだ。

 

■暗闇でも周囲の様子をくっきり撮影!

ユピテル
「SN-SV70c」
実勢価格:2万8080円前後

不意に訪れる自動車事故を確実に記録してくれるのがドライブレコーダー。だが、大きなカメラをフロントガラスに付けると、そうしてもドライバーの視界の邪魔に‥…。ユピテルの「SN-SV70c」は、筒型の直径37mmとコンパクトだから、そうした心配は皆無。フルHD(1920×1080)解像度で昼間の映像はもちろん、夜の無灯火時でも人の目よりも鮮明に、クルマや人の動きなど周囲の様子がくっきりと撮れる。

本体サイズはW96×H37×D37mmで、重さ約91gとコンパクト。視界を邪魔することなく設置が可能。それでいて1.5型の液晶モニターを搭載し、操作や映像の確認も簡単だ。Wi-Fi接続すればスマートフォンでの操作や設定、映像の転送も可能。

 

■クルマのバッテリーが上がっても自力で再始動!

Anker
「PowerCoreジャンプスターター mini」
実勢価格:7999円

クルマのバッテリーが上がっちゃった……という時でもジャンプスターターを持っていれば慌てる必要はなし! 付属のジャンパーケーブルでクルマのバッテリーに直結すれば、すぐにエンジンを再始動できる。バッテリー容量は9000mAhで、フル充電なら約15回のジャンプスタートが可能だ。IPX5の防水仕様で、LEDライトも搭載する。

※対応車両は2.8Lまでのガソリンエンジン12V車

防水の上にLEDライトも搭載。雨の中でクルマにアクシデントがあっても、ライトで照らせて心強い。さらにUSB出力ポートを2つ備え、スマホやタブレットを充電できる。イザという時だけでなく、普段からクルマの中で活躍してくれるのだ。

 

■飲み物もお菓子も冷やしておけるエレクトリッククーラー

ドメティック
「車載用ポータブル温冷庫 TC-14FL-12/24」
実勢価格:2万6784円

夏は保冷庫、冬は保温庫として使えるシガーソケットで給電可能なポータブルクーラー。クルマ室内の温度にもよるが、最低2度まで冷やせて、最高65度まで温められる。本体サイズはW303×H328×D450mmで、内容積は13.7L。500mlのペットボトルを16本も入れられる。レジャーシーズンの渋滞に備えて、飲み物やお菓子もしっかりと保冷しておける。お茶がぬるくて……チョコが溶けちゃって美味しくない! なんてこととはオサラバ!!

車載電源DC12V/24Vに対応し、乗用車でもトラックでも使える。DC12V/24V用の電源コードが付属し、買ってすぐに使えるのもうれしいポイント。

 

■スマホの音楽をワイヤレスでカーオーディオから出力!

QUICCO SOUND
「OKARA oc.1」
実勢価格:5994円

え? まだカーオーディオがスマートフォンに対応していないの? なんて人でもOK。「OKARA oc.1」を今使っているカーオーディオのUSB端子に差し込めば、Bluetoothで簡単にスマホと接続できる。スマホ内の音楽が気軽にクルマのスピーカーで再生できるのだ。しかも高音質な音声コーデック、aptXやaptX Low Latency、AACにも対応し、FMトランスミッターとは別次元のクオリティで音楽を堪能できるのだ。

USBメモリーのようにカーオーディオのUSBポートに挿して、スマホの設定画面でペアリング。あとはスマホの操作で聴きたい音楽を再生するだけだ。以降のペアリング設定は不要。クルマのエンジンを始動させれば自動で音楽を再生してくれる。

 


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(文/河原塚英信 写真/湯浅立志)

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