デザインも機能も味もサイコー!なイチオシ調理家電5選【2018年まとめ①】

■白いプレートで美味しく見える、2口IHホットプレート

▲パナソニック「IHデイリーホットプレート KZ-CX1」(実勢価格:4万3000円前後)

薄くてスタイリッシュな2口IHホットプレートで、プレートの左右で異なる温度に設定できることが特徴だ。片側で焼肉を強火で焼いて、片側は野菜を中火でじっくり焼くといった調理方法が可能だ。

プレートが白く、食材をより美味しそうに見せてくれるので、凝った料理をする必要なし! コレさえあれば、焼きそばでも豪華に見える。さらに、プレートを外せばIH調理器として使える。鍋とフライパンを同時に置いて調理も可能だ。

また、片方は調理して、もう片方では保温といった使い方もできる。実際に使ってみると調理のバリエーションが豊富で、ふだん使いからちょっとしたパーティまで出番が多い。テーブルに置いても圧迫感のない薄さもお気に入り。

 

■ホットサンドだけじゃない!食卓で手軽にグリル料理

▲デロンギ「マルチグリル エブリデイ サンド & ワッフルメーカー SW13ABCJ-S」(実勢価格:1万3000円前後)

一見ホットサンドメーカーのように見えるが、ホットサンドだけでなく、グリルプレートで肉や魚を焼くこともできる。食卓でも使えるコンパクトサイズで、気軽に使えるのが嬉しい。

グリルプレートは食材をはさんで焦げ目をつけながら中はジューシーにできるので、ステーキなども美味しい。波状のプレートでしっかり油を落とし、プレート穴から落ちた余分な脂は油受けトレイで受け止めるため、脂っこくなく、ヘルシーにできる。

プレートを替えればホットサンドやワッフルもできるので、おやつ作りにも重宝する。収納時も垂直に立てられるので、コンパクトで邪魔にならない。後片付けが簡単で本格的なグリル調理ができるので、一人暮らしの方にもぜひ使ってほしい。

 

■“甘過ぎない”飲むヨーグルトで手軽に乳酸菌をとれる

▲アイリスオーヤマ「IYM-013」(実勢価格:4000円前後)

地味な製品だが、今年印象に残った製品といえば「飲むヨーグルト」が簡単にできるヨーグルトメーカー。腸内環境を整えるためにヨーグルトは積極的にとりたいところだが、食べるタイプでは時間がかかり、たくさんとることもできない。

忙しいときは飲むヨーグルトを買うようにしているが、市販品は甘いものが多い。そんなときにコレで自家製飲むヨーグルトを作っておけば安心! 市販の飲むヨーグルト100mLと牛乳900mLをよく混ぜてから、同製品で約8時間発酵させれば完成する。

甘さを調整できるので、甘さ控えめの飲むヨーグルトができる。時間はかかるが、前日の寝る前にセットしておけば朝にはできているので手間はかからない。

牛乳パックをそのまま使えるので、お手入れも簡単。他にもプレーンヨーグルトのほか、カスピ海ヨーグルト、甘酒、塩麹などができる。温度調整が正確で失敗なくできる点も魅力だ。

【次ページ】一口食べて、そのもっちりした甘さに衝撃を受けた

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