手入れは“ほどほど”にゆるく楽しむボタニカルライフ【お洒落で楽しい趣味な部屋②】

■暮らしを彩りを添えるグリーンインテリア

勝山さんも話していたように、何から始めるべきか分からなければまずはショップに頼るのが一番。ここでは人気の塊根&多肉植物に加えてアイデアが光るボタニカル照明と、部屋の雰囲気と空気をフレッシュに変えてくれるグリーンインテリアを集めてみた。

ボタナイズ
「アガべ・チタノタ」(3万240円~<然POT 8424円>)

メキシコ原産のリュウゼツラン科リュウゼツラン属。夏型でボタニカル男子に人気の高い品種。存在感抜群な肉厚の葉と白いトゲが男心に突き刺さる。また、葉を落とすことがないので一年を通して楽しめるのも魅力。

▲真上から見ると、肉厚の葉っぱが重なり合いながら広がる姿はまるでバラのよう。横から見た際に感じさせる凶暴なまでの力強さに、花の如き美しさをプラス

 

ジャーナル スタンダード ファニチャー
「ボタニカル ハンギング ライト」(1万3824円 植物は別売り)

えっ、電球の中にグリーン!? 長寿命・省電力のLED電球を使うことによって熱を帯びることなく植物を照らすことが可能。光とグリーンの共演が楽しめる洒脱な照明インテリア。

 

ボタナイズ
「アデニア・グロボーサ」(2万3760円)

アフリカ原産の夏型。天に向かって真っ直ぐと伸びた茎状の枝に、トゲトゲの葉を付ける。インパクトある塊根とのバランス感も絶妙で、さらに育つとクリーム色の花を咲かせる。

▲鮮やかなグリーンの表皮部分と、そこに浮かんだ凸凹のイボの対比が魅力。小さく芽吹いた新芽からはあふれだす生命力を感じさせる

 

ボタナイズ
「亀甲竜」(5400円)

ヤマイモ科でアフリカ原産の冬型。塊根部分から伸びたツル部分も、成長が目に見えて分かりやすく、なおかつ葉っぱもハート形で女子ウケ◎。育てやすくファースト塊根に最適。

▲塊根部分が名前の通り、亀の甲羅のように丸く割れているのが特徴。歳月を重ねていくことにより、その特徴はより顕著になっていく

夏型= 夏に成長するタイプ、冬型= 冬に成長するタイプ

 

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(取材・文/ TOMMY 写真/会田秀人・江藤義典 スタイリング/近澤一雅)

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