電気を使ってキャンプの「できない」を解消する便利グッズ7選【いま買うべきキャンプギア】

1. 多彩な家電に使える大容量バッテリー

Jackery
「ポータブル電源 1000」(13万9800円)

幅広い機器に安定して利用できる純正弦波で出力するポータブル電源。278400mAh/1002Whと超大容量で、出力ポートの種類も豊富。ACアダプターと車載用充電シガーソケットが付属。重量約10.6kg

▲出力ポートは、USB×4、AC×4、シガーソケット×1と充実。スマホやカメラ、照明、生活家電など多彩な機器に給電できる

 

2. モバイルバッテリー+ライトで幅広く活躍

オウルテック
「OWL-LPB2501LA」(7980円)

スティック型モバイルバッテリーを3本セットにした製品。それぞれ先端にハンディライト用、側面にはランタン用のLEDライトを備え、照明としても利用できる。容量は各2500mAhで、出力用にUSB-Aポートを搭載。

▲単体で使ったり、付属カバーで3台を円筒状にまとめたりできる。本体のマグネットを使えばテントフレームなどにも貼り付けられる

 

3. 明るく照らしながら暑さも解消

OUTDOOR MAN
「FAN&WARM LIGHT」(3300円)

送風ファンとLEDライトの機能を兼ね備えたアイテム。ライトは、サイトを雰囲気よく照らす暖色の光が特徴。電源は単1形乾電池2本で、LEDライトは最長約90時間、ファンは最長約20時間、併用時は約5~13時間使用できる。

▲フックを備えているため吊り下げても使える

▲ライトもファンも360度自由に角度調節でき、火起こしにも利用できる

 

4. 掃除や火おこしに使える充電式ブロワ

スノーピーク
「フィールドブロワ」(1万1900円)

マキタ18Vバッテリーに対応する充電式ブロワ。濡れたテントの乾燥や火起こしなどで活躍し、付属のダストバッグを使えば簡易的な清掃にも利用できる。最大風量は3.2m³/分、最大風速98m/sで、風量は3段階で切り替え可能。発売日未定

 

5. 場所を選ばず長時間保温&保冷

マキタ
「充電式保冷温庫 CW180DZ」(7万6780円)

-18~10℃の保冷機能と55~60℃の保温機能を備え、食材や飲料の保管に役立つ保冷温庫。容量は20リットル、キャスター付きなのでスムーズに移動できる。保冷は5段階、保温は2段階で温度設定が可能。USB機器の充電機能も備える。

▲電源はマキタ18Vバッテリー2本(1本でも使用可能)のほか、家庭用AC100V電源や自動車のシガーライターソケットも使える

 

6. 素早く温まるヒーター付きマット

アイリスオーヤマ
「アウトドアヒートマット HW-OM9-G」(8778円)

電源にモバイルバッテリーを使用し、表面にはっ水加工を施したアウトドア用暖房マット。熱伝導率が高く、素早く温まるカーボンナノチューブヒーターを内蔵する。温度は3段階で調節可能。バッテリーを外せば洗濯機で洗えるところも便利だ。

▲50×94.5cmと大判サイズで給電ケーブルも120cmと長め。収納ポーチが付属し、小さく畳んで持ち運べる

 

7. 小型サイズで汚れをパワフル洗浄

ケルヒャー
「KMINI」(実勢価格:2万1000円前後)

コンパクトサイズながら、最大許容圧力9Mpaの強力噴射で汚れを洗い落とせる高圧洗浄機。本体重量3.9kgと軽く、サイト内で気軽に持ち運んで利用できるほか、帰宅後に道具を洗う際にも便利。AC100V電源を使用する。

▲取り外し可能なアクセサリー収納ケースを備え、電源コードは足元に巻きつける仕組み。すべてまとめて持ち運べる

2021年4月6日発売「GoodsPress」5月号掲載記事をもとに構成しています

>> 【特集】いま買うべきキャンプギア

<取材・文/高橋智>

 

【関連記事】

◆キャンプでの夜の不満を解消する寝具アイテム11選【いま買うべきキャンプギア】 ◆ショップ・キャンプ場・メディアが語る2021年キャンプシーン予測【いま買うべきキャンプギア】 
◆大人気のサバティカルが老舗シュラフメーカー・ナンガと激熱コラボ! 

トップページヘ

この記事のタイトルとURLをコピーする