テレワーク、出張、エンタメ…シーン別「ノートPC」の最適解【春の買って正解モノ】

【春の買って正解モノ】

働き方の多様化が進み、ノートPCはより“モバイル性”が求められつつある。オフィス業務、クリエイティブ作業、オフ時の動画視聴など、シーンごとにどのようなPCが最適か、プロに選び方と最新オススメモデルを教えてもらおう。

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昨年末にはインテル第13世代が発表され、2023年もノートPCはどんどん進化し続けている。そういった流れの中で何を基準に選ぶべきか、ITライターの井上晃さんが教えてくれた。

「第13世代搭載モデルが出始めていて、そのパワーはやはり魅力的。ただを選ぶ際は、使用用途を決めることが第一です。簡単な資料作成くらいならハイスペックである必要はありません。逆を言えば、マルチタスクやクリエイティブな作業をする場合は、CPUやGPUなどをしっかりチェックして買いましょう。最近はサイズを維持しながらベゼルを細くして大画面化するのがトレンド。軽量かつ画面が見やすいものが増えてきています」

だがついつい用途を絞りきれず迷ったり、新作が欲しくなるということも多いだろう。

「今後動画編集などやりたいことが出てくる可能性があるなら、想定より高いスペックと大きいストレージを狙う方が良いでしょう。現に僕自身も最近それで後悔しているところです(笑)」

ITライター 井上晃さん
スマートフォンやタブレットなどのデジタル機器をベースにしながら、最新ガジェット、デジタルサービスなど幅広く網羅するIT系ライター。雑誌やWebメディアなどを中心にレビュー、コラムなどを寄稿

 

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