カジュアルさと機能性が融合!秋の足元にぴったりなハイテク系モカシン5選

1. ワラビー×GORE-TEX×ビブラム

イギリスの老舗ブランドであるクラークスの「ワラビー」といえば、モカシンの王道ともいえる逸品。ブランドの象徴でもあるワッフルソールに、ヒモを付けたモカシンタイプのアッパーは、シンプルで履き心地バツグン。そんな「ワラビー」の派生モデルである「ワラビー ゴアテックス」をベースにジャーナルスタンダードが別注して生まれたのが「【CLARKS × JOURNAL STANDARD】Wallabee GTX Combi」です。カタチは「ワラビー」そのままなのですが、GORE-TEXに加えてビブラムソールが使われていて、雨の日も安心して履ける一足になっています。

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2. 雨に強くて超高コスパ

イギリスのアウトドアブランド HI-TEC(ハイテック)からは、「WOLK MOCCA(ヴォルク モカ)」が登場。アッパーには、モカシンでは定番のスエードやヌバックではなく、合成皮革と合成繊維を使用。さらに透湿防水メンブレンで、水にも強い一足に仕上げられています。そしてなんといっても注目はその価格。なんとこのスペックが8000円台! 元々、高コスパで知られるブランドですが、大人顔でアウトドアでも履けるモカシンがこの価格というのはうれしいですよね。

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3. 軽量ソールで履き心地ラクラク

近年、アウトドアサンダルの人気ブランドとして知名度上昇中のSHAKA(シャカ)からもモカシンタイプのシューズが登場しています。「TRAIL TYROL MOC EX」は、アッパーにスエード調のマイクロファイバー素材を、ソールには、イタリアのエクストラライト社がシャカ用い開発したシャカ史上最も軽い“EXソール”が使われています。さらにインソールには、通気性とクッション性に優れた素材を使い、アッパーには撥水加工が施されているなど、機能性に富んだシューズになっています。

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4. ベースはウォーキングシューズ

ムーンスターが展開する高コスパシューズブランド、810s(エイトテンス)のモカシンシューズ「810s/ET036 COMUT(コミュート)」は、ムーンスターが30年以上作り続けるロングセラーのウォーキングシューズ「WM500 PRIDE」の機能がベースになっています。モカシン縫いに2ホールのレースアップというチロリアンタイプで、アッパーにはシンセティックレザーを使用。EVAとラバーを組み合わせたソールは、長時間歩いても疲れにくくなっています。

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5. 伝統と革新の融合

この秋、ミズノから登場した新モデル「Wave Prophecy Moc」。アッパーは落ち着いた雰囲気の伝統的なモカシンなのですが、ソールにはミズノの技術力が投入された“Wave Prophecyソール”が使われています。クッション性と安定性を両立させたインフィニティ構造のソールとクラシカルなモカシン顔という、いわば伝統と革新が盛り込まれたハイブリッドな一足です。

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<文/&GP>

 

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