【大人のための最新オーディオ大全】
リモートワークやビデオ会議が定着した今、ビジネスツールとしてのオーディオという新たな判断基準が生まれている。
ポイントとなるのは会議での声の明瞭さを決める通話マイクの性能と、長時間装着しても疲れない快適性。ノイズ処理に長けたマイク性能や、周囲の音を遮断せず自然に聞き取れるオープンイヤー型など選択肢も増えてきた。
コト効率を最大化する「ワークスタイルオーディオ」を導入し、リモートワーク環境をアップデートしていこう。
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AV評論家
折原一也
1979年生まれ。PC系出版社編集職を経て、AVライター/評論家として専門誌やWebで執筆。2009年よりVGP審査員・ライフスタイル分科会副座長。
■疲れ知らずの装着感とクリアな通話を両立
HUAWEI
「FreeClip 2」(2万7280円)

完全ワイヤレスイヤホンの中でも、通話マイク性能が非常に良いブランドがHUAWEI。ストレスフリーのイヤーカフ型もあり、ビジネス用途にも最適です(折原)
快適な着け心地を追求したイヤーカフ型の最新モデル。独自の「C-bridge Design」により、耳を塞がず周囲の音を取り込みながら、高品質な通話体験を提供する。
▼着けっぱなしならイヤカフ型!
▲形状記憶合金を採用した「C-bridge Design」が最適にフィット。1日中着けていても負担が極めて少ない
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