1. 取っ手が外せて持ち運びコンパクト
ハリオ
「ゼブラン ノマド ドリップケトル」(6600円)

ドリッパーの「V60」でおなじみのハリオが、こだわり抜いて設計した注ぎ口。フォルム全体はスタッキング収納しやすいストレート形状で、取っ手が外せてコンパクトに持ち運べる。OD缶と一緒に収納できる専用のポーチも付き、外でも自宅でも本格的なドリップが楽しめるケトルだ。もちろん直火対応で、内側には湯量目盛り付き。
▲ドリッパー中心部へのアプローチ性を突き詰めた注ぎ口設計が自慢
2. 電気も技術も不要で本格的なコーヒーを
エスプレッソトーキョー
「スライドブリュー」(1万6500円)

お湯を注いで3分待ちレバーをスライドするだけで、ハンドドリップのような本格コーヒーを再現できる新発想のコーヒーマシン。ゆっくり回しかける、蒸らすといったといった工程を「3分の浸漬」という時間に凝縮。電気も特別な技術も不要で、豆の旨みと香りを最大限に引き出す。1回で最大300ml、約1~1.5杯分を抽出する。

3. ドリップに最適な粉へと仕上げるグラインダー
コレス
「ポータブル コーヒーグラインダー」(1万7600円)

お気に入りのコーヒー豆をザっと入れたら伸縮式のカップを伸ばし、スイッチを押すだけで挽ける電動グラインダー。ステンレス刃のコーン式なので粒度が揃い挽きムラが少なく、コーヒー本来の味わいをバランスよく抽出することが可能。粉砕される粉は多面体の丸みのある粒子形状で、湯がムラなく入る仕上がり。
▲専用ブラシとベロア素材の収納ポーチ付き


▲約3時間でフル充電。連続約20~30回の使用が可能
4. 電源のない環境でもワンタッチでエスプレッソを抽出
ELEBIZ
「アウティンナノ」(2万3980円)

市販のカプセル(ネスプレッソ)とコーヒーパウダーの両方に対応した、USB充電式バッテリー搭載のエスプレッソマシン。ポータブル型でありながら20バールもの高い圧力を実現。カフェクオリティの本格的なエスプレッソが楽しめる。湯はもちろん、水を入れても加熱機能が作動し内部で沸かしてくれる。

▲世界40カ国以上で販売されており数多くのデザイン賞も受賞
5. アウトドアでも本格的なエスプレッソを
セラプラス
「Cerapresso」(2万4000円)

家庭用の据え置きマシンと遜色ない味が楽しめる、ポータブルエスプレッソマシン。20バールの高気圧で、冷水から約150秒で濃厚なクレマを伴うエスプレッソを抽出する。本体は約800gで、大容量バッテリーを搭載。冷水なら約8杯、温水なら数百杯の抽出が可能だ。直感的な操作性もグッド。
▲市販のカプセルも、挽いた豆も使用可
6. 超お手軽! かつてないペン型のコーヒーメーカー
ライフリッチ
「Mini Press」(8480円)

コーヒー粉と湯があれば楽しめる、ペン型の超軽量なコーヒーメーカー。直径26mm、長さ229mm、重量65gと太めのペンほどのサイズの本体に、コーヒー粉を投入。カップにこれを立てて湯を注ぎ、かきまぜた後に本体を握って上から親指でプレス。コーヒーだけでなく紅茶、緑茶などにも対応。
▲使い終わった後に雫が机に落ちないよう、立てて置ける自立スタンド付き
7. 塩取り籠から発想され誕生した竹製ドリッパー
虎斑竹専門店 竹虎
「竹網代編み コーヒードリッパー」(6930円)

海水から塩を取り出すための道具「塩取り籠」をヒントに生み出された、竹網代編みコーヒードリッパー。明治27年創業の竹材専業メーカーが開発した、自然素材と手作りの温もりが感じられる逸品だ。軽量で扱いやすく、市販のコーヒーペーパーフィルターに対応。アウトドアシーンにもぴったりとハマり、気分を盛り上げてくれる。

▲持ち手には籐があしらわれ、使いやすさと上品さを兼ね備えた仕上がり
8. 人気ブランドのコラボレーションによるセット
ザ・ノース・フェイス×ビアレッティ
「モカエキスプレス コーヒーセット」(3万800円)

世界中で人気のアウトドアブランド、ザ・ノース・フェイスと、イタリアを代表するコーヒー器具メーカー、ビアレッティがコラボレーションしたコーヒーセット。直火式エスプレッソメーカー「モカエキスプレス」(3カップ用)と、金属製カップ&スプーン各2個、ビアレッティのコーヒー粉1袋が専用のケースに収まっている。世界的にその名が知れ渡る両雄が手を組んだだけあって、デザイン性、実用性を高い次元で両立。インテリアにも相応しい逸品だ。


▲黄色×黒のレトロ風なデザインも秀逸
※2026年4月6日発売「GoodsPress」5月号「GoodsPress Premium」14-15ページの記事をもとに構成しています
<編集・文/前田賢紀、小林良介、斉藤直樹>
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