他人に差をつけられる個性派ヘッドホン3選【GoodsPress 2026上半期AWARD】

高音質体験を追求するハイエンドから、デザインと機能で日常を彩る新鋭モデルまで、この上半期のヘッドホンはかつてない粒揃い。こだわりを演出する注目ヘッドホンから3機種をピックアップ!

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【デジタル・ガジェット部門】
ヘッドホン

上半期は音質だけでなくライフスタイルに寄り添ったモデルが注目を集めた。

正統派ハイエンドとして登場したメモリアル機「1000X THE COLLEXION」は、素材から磨き上げられた音質から、ワイヤレスヘッドホンは譲らないというソニーの矜持を感じる。

一方で、ヘッドホン市場に新しい風を吹き込んだのが「Headphone(a)」。ガジェットとしての楽しさ、デザインという付加価値、中価格という設定が絶妙だ。

「Soundcore Space 2」は、、まさにハイコスパヘッドホンの見本。完成度の高さが際立った。

AV評論家
折原一也
1979年生まれ。PC系出版社編集職を経て、AVライター/評論家として専門誌やWebで執筆。2009年よりVGP審査員・ライフスタイル分科会副座長。

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