■動画も写真も一台で完結、撮影の可能性を広げてくれる
キヤノン
「PowerShot V1」(14万8500円)

1.4型センサーを搭載して、高感度と高画質を実現。Vlog向けの動画機能を充実させながら、優れたAFと描写力で本格的なスチール撮影にも十分に応えてくれるマルチな一台です(田中さん)
静止画は約16-50mm相当、動画撮影時は約17-52mm相当のF2.8-4.5の明るいズームレンズで幅広いシーンの撮影に対応できる。オートフォーカスの追従性も高く、動く被写体もしっかりピントを合わせてくれる。

▲スマホと無線で繋いでライブ配信するなどといった使い方もできるので、愉しみの幅も広がる
■新開発のレンズと高精度のセンサーで豊かな描写力
リコー
「GR IV」(21万1800円)※公式ストア価格

ポケットに入る薄型ボディは日々の相棒としてピッタリです。コンパクトなボディに収められた高画質なセンサーと新開発のGRレンズが日常を鮮やかに切り取ります(田中さん)
長年ストリートスナップの定番として愛されてきたGRシリーズの最新機種。新しいレンズ鏡胴による駆動の高速化や新型イメージセンサーによる高速読み出しで、AF速度もアップしている。そして約0.6秒の高速起動なので、撮りたい被写体が出現した瞬間に撮影できる。

▲前モデルよりも薄型ボディになったが、グリップが手に馴染み、より深く握り込めるように設計されている
■多彩な撮影スタイルに対応し、さまざまな表現が可能
パナソニック
「LUMIX DC-L10」(20万9880円)

明るく守備範囲の広いズームを両立。リアルタイムLUTとアプリで、撮影後の現像・共有まで快適な現代的なカメラです(田中さん)
クラシカルなボディ造形が美しいカメラ。F1.7-2.8の明るいLEICA DCレンズを搭載していて、風景の奥行きやきれいなボケ表現、光と影のグラデーションなどを描き出す。被写体に3cmまで近づけるAFマクロにも対応。
▲LUMIXとして初めて縦撮りに対応したUIを搭載。EVF(電子ビューファインダー)も備え、様々なスタイルで撮れる
※2026年9月4日発売「GoodsPress」10月号35ページの記事をもとに構成しています
<取材・文/松尾直俊>
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