バッグチャームじゃなくて「カラビナ型バッグハンガー」をリュックに付けてます。便利だから

世は大バッグチャーム時代。老若男女、誰もがバッグに何かしら付けています。先日発表された日経トレンディ「2026年ヒット商品ベスト30」でも1位に「目印チャーム」が選出されていました。

GoodsPress Webでも今年3月、特集【バッグ迷子からの脱却白書】にてバッグチャームを取り上げました。

>> 今、空前のブーム。外出時のテンションを上げてくれる、メンズも付けたいバッグチャームとは?

では自分のリュックはどうかというと、残念ながらバッグチャームはぶら下がっていません。ですが、前々からリュックを変えても使い続けているあるモノを付けています。それが、GEAR AID(ギアエイド)の「HELOCLIP(ヒーロークリップ)」。

パッと見はカラビナなんですが、バッグハンガーにもなるというギミック付きで、バッグ好きやギア好き界隈では有名なアイテムになります。

そもそもバッグハンガーって、バッグを地べたに置きたくない時に使うモノで、カフェやトイレなどで活躍します。日本のトイレはフックが付いていることが多いのですが、海外のトイレにフックなんてほぼありません。そんな時、バッグハンガーがあると本当に助かります。

▲濡れた折りたたみ傘や買い物袋など置き場所に困るモノがある時も便利

でもこの「HELOCLIP」、カフェのテーブルに引っ掛ける用途としては厳しい場合も。使っているのはスモールサイズ(実勢価格:3300円前後)なんですが、バッグハンガーとして使おうとすると、どうしてもかなり下からぶら下げることになってしまいます。だから長めのバッグだったりテーブルが低かったりするとバッグの底が床に着地してしまうことも…。

▲リュックが床に着地してます…

【次ページ】他にも有名なバッグハンガーがいくつかありまして▶

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