1. スマホもタブレットもこの1台におまかせ
Samsung
「Samsung Galaxy Z Fold8」(26万9880円~)

メインディスプレイのアスペクト比が4:3に近くなりました。電子コミックの見開きや横長動画など、エンタメコンテンツを楽しむ用途にぴったりです(井上)
開くと約7.6型、閉じると約5.5型のディスプレイを使える横折り型フォルダブルスマホ。上位の「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra」が縦長なのに対し、こちらは横長比率になったのがポイント。

▲メインディスプレイは約7.6インチの有機ELで、解像度1848×2448(QXGA+)。最大表示色は1677万色だ
▲背面カメラは広角+超広角(共に約5000万画素)の2眼構成。特定の人物にフォーカスする新機能「マイファンカム」なども魅力的だ
2. カメラもペンも楽しむ多彩なフォルダブル
モトローラ
「motorola razr fold」(29万9800円)

レザー調の素材を使った高級感のある外観や、フォルダブルだからと妥協せずに楽しめるカメラなどが同機ならではの魅力(井上)
同社初の横折り型モデルで開くと8.1型、閉じると6.6型。メイン画面の比率は正方形に近いタイプ。専用ペン「moto pen ultra」(1万2000円)による手書き操作もサポートする。

▲背面カメラはメイン+超広角+3倍望遠(共に5000万画素)で、DxOMarkで高スコアを誇る
3.難しい色味でも撮れる撮影が楽しい一台
OPPO
「OPPO Find N6」(31万8000円)

Hasselbladコラボの2億画素カメラに加え、色表現を正確にするマルチスペクトルカメラも備えた4眼カメラが魅力。フォトウォークで撮影した写真を、その場で見るのにぴったり(井上)
日本国内ではOPPO初となる横折り型フォルダブルで、開くと8.1型、閉じると6.6型。折り目がほぼなく、フラットなディスプレイを楽しめるなど、ハイエンドらしい仕様にも注目だ。

▲折り目の目立たなさを謳うメインディスプレイは、正方形に近い比率を採用。マルチタスクも捗りやすい
※2026年9月4日発売「GoodsPress」10月号38ページの記事をもとに構成しています
<文/井上 晃>
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