■「あなたの絵」を描くために筆の回転を再現するペン
ワコム
「Wacom Art Pen 2」(1万7380円)

平筆やカリグラフィーなど、アナログ画材を扱う感覚でデジタルな作品を描きたい人は必見。手持ちの製品やツールによって使えるか異なってくるので、対応状況の確認は忘れずに(井上)
ワコム製の対応液晶ペンタブレット等で利用できるプロフェッショナル向けのデジタルペン。ペンの回転角度に応じて線の太さやニュアンスを変えられる360度の回転検出機能に対応する。

▲回転検出以外に、8192段階の筆圧レベル、傾き検出機能にも対応。ペン軸には3つのサイドスイッチも搭載
■動画編集を加速する立体左手デバイス
XPPen
「Pilot Pro 編集コンソール」(2万9980円)

左手デバイスの負担はついつい妥協しがちな部分ですが、人間工学的な立体形状を採用したこの製品ならその軽減に役立つはず。長時間の作業で負担を感じたことがある人ならば、アップグレードの候補になるかも(井上)
クリエイティブな作業を効率化できるいわゆる“左手デバイス”で、ダイヤル×3個、ジョイスティック、ボタン19個を備えた本格派。100以上の操作をワンタッチで実行でき、ワークフローを効率化するのに役立つ。

▲ジョイスティックは4方向または8方向の操作を使い分け可能。ダイヤルは触覚フィードバックに対応
■アーム選びに悩まないゲーミングモニター
JAPANNEXT
「ゲーミングモニター JN-i27G180Q-ARM-MK」(2万9979円)

膨大な新モデルをリリースするJAPANNEXTから、標準でクランプ式モニターアームが付属した高コスパモデルが登場。モチベーションを上げる第一歩に(井上)
27インチ・WQHD解像度(2560×1440)のIPSパネルを搭載したゲーミングモニター。180Hzのリフレッシュレート、MPRTの応答速度1msに対応する。モニターの専門サイト「モニ研」とのコラボ機。

▲75×75mmのVESAマウントに対応。付属のモニターアーム以外にも取り付け可能だ。端子はHDMI2.0×2とDisplayPort 1.2×2など
※2026年9月4日発売「GoodsPress」10月号39ページの記事をもとに構成しています
<文/井上 晃>
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