選び抜かれた素材や独自の技術を誇る3つのモデルが候補に。どれも“持つだけでアナタを格上げしてくれる”間違いない逸品揃いだ。
* * *
<選考委員の皆さん>
スタイリスト
平 健一さん
ファッションからアウトドアやインテリアまで網羅し、最近は車メーカーやアウトドアブランドやファッションブランドのモノ作りやアドバイザーなど守備範囲は多岐に渡る。
スタイリスト
宇田川雄一さん
本誌をはじめ、ファッション&モノ情報誌で広く活躍するスタイリスト。ビジネスからアウトドア、インテリアまで守備範囲が広い。ウェアを始めバッグや靴など最新トレンドを把握。
スタイリスト
牧田悟志さん
メンズファッション誌を中心に活躍するスタイリスト。無類のアメカジ好きで、リアルクロージングを意識したスタイリングを得意とする。最新トレンドにも詳しい。
NOHOHON-PRODUCTION エディター
TOMMY
メンズファッション誌やモノ系のWEBメディアを中心に、ファッション、モノ、アイドル、ホビーなどの記事を執筆するライター/編集者。サブカル&駄カルチャー全般を愛する。
GoodsPress編集部
古澤健太郎
アウトドア担当。ギアの新作展示会に足を運ぶのがなによりの楽しみ。日本山岳ガイド協会認定·登山ガイドステージⅡの資格も持つ。日常的にアウトドアバックパックを愛用中。
【カバン&リュック大賞2026】
-ラグジュアリー部門-
上質な素材、緻密な設計、美しいデザイン。定番ブランドが創り出すラグジュアリーなバッグには“モノ好き”を魅了する要素が詰まっている。
「今季はクラシック回帰の流れもあり、大ぶりなレザートートに強く惹かれます。特に肩掛けできる長めのハンドルを備えた大容量モデルが気分」(宇田川さん)
大賞のRIMOWAは、上質なレザーの風合いと大人の余裕を感じさせるフォルムが、装い全体を品よく格上げ。勝負バッグをお探しならば、ぜひご一考あれ。
【大賞】
■RIMOWA、なのにレザーダッフルという選択
RIMOWA
「Never Still Leather Duffel Bag Large」(38万5000円)

シンプルなレザーのダッフルバックは主張しすぎず、まさにクワイエット・ラグジュアリー。ちょっとした旅行にも活躍してくれそうです(スタイリスト 平さん)
RIMOWA=スーツケースという固定観念を崩して選ぶのが、上質なレザーのダッフルバッグ。その“あえて”の姿勢が格好良いと思うワケで(ライター TOMMY)
見た目にも上質感が伝わるイタリア製グレインレザーで仕立てられた、手持ちも肩掛けもしやすいトラベルバッグ。ポイントはサイドバックル。その日の荷物の量に合わせてバッグ自体の容量を調節し、快適な持ち運びを叶える。H34×W50×D22cm

▲機能性とデザインを両立し、背面にはキャリーケースに取り付け可能なアタッチメントも
▲16インチノートPCが収納できるパッド付きポケットやスマホ用ポケットで収納力も上々
- 1
- 2


















