合体システムでリュックを自在にアレンジしよう!

モジュラーシステムというアイデアのもと開発された「bitplay Daypack Series デイパック」(1万8770円)、「bitplay Daypack Series ポーチ」(5940円)、「bitplay Daypack Series ショルダーバッグ」(9990円)の3つのアイテムは、デイパックにショルダーバッグもしくはポーチを簡単に取りつけられるシリーズ。シーンに合わせて単体でも、合体させても使えます。

シンプルですっきりとしたデザインのデイパックは、使いやすい機能をたくさん詰め込んでいます。衝撃吸収用のパッドが備わった最大15インチのノートパソコンを収納できるコンパートメントほか、全9つの異なるコンパートメントが用意されているので、小物がぐちゃぐちゃになることもありません。

また、上からも横からも開けられ、必要なものをすぐに取り出すことが可能。中身が少ないときには調整できるサイドベルトをタイトに締めればすっきりスリムな形状になり、荷物が多いときにはトップにあるバックルを緩めれば簡単に容量を拡張できます。さらに、トップに備えた雨水を防ぐロールアウト式のインナーを使えば、防水だけでなく約4Lの容量を拡大することができるのです。これにより、デイパックの容量は最大24Lになるというつくりです。

背面パネルとストラップの内側はデュアルレイヤーで構成、外側には通気性のあるメッシュ素材を使用し、内側には快適性を重視したフォームを入れ込んで、圧迫感がなく通気性も良好。ストラップの湾曲線は人間工学をもとにつくられているので、長時間背負っても疲れにくく快適です。

 

簡単・安全にデイパックに取り付けられるショルダーバッグも、必要に応じた容量の拡大ができるアイテムです。マフロントポケットのグネットボタンは片手で簡単に開閉できるので、片手がふさがっていてもラクに中身の出し入れができます。

ポーチには、財布やカギ、スマホや手帳など日々の必需品のほか、レンズを始めとするフォトグラフィ用のギアも収納ができます。ショルダーバッグと同じく、着脱可能なストラップをつけて肩からかけてもOKです。

これなら旅行先でちょっと近くを散策するときにはショルダーバッグやポーチを取り外して単体で持って行くなど、便利な使い方ができそうですね。

>> コペックジャパン「bitplay Daypack Series」

 


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(文/&GP編集部)

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