こだわりが詰まったSTAR BAR監修の機械式腕時計が誕生

「SARY101」(6万4800円)は、 “銀座STAR BAR” のオーナーにして「現代の名工」にも選ばれた、日本を代表するバーテンダーの岸久(きし ひさし)氏が監修。ダイヤルにエスプレッソ・マティーニをイメージしたダークグレーを配し、シルバーのステンレススチールケースとの組み合わせが大人の落ち着きを演出します。

秒針と分針は針の先端を手で曲げて形作る “曲げ針” を採用し、職人の技によって生み出された絶妙な形状が繊細かつ高い視認性を実現。裏ブタはシースルーバックとなっており、プレザージュ専用2トーン仕様の4Rムーブメントを細部まで確認できます。

ケース外径は40.5mmで厚さは14.4mm。ベルトにはカーフを使用し、水周りでも気にせず着用できる5気圧防水を備えています。シックでクラシカルな雰囲気を漂わせる “大人の腕時計” 。ビジネスシーンはもちろん、仕事上がりのBARでも違和感なく着用できそうです。

これまで海外展開のみだった「SARY101」ですが、今回は国内オンラインショップで発売するとのこと。取り扱い店は、下記URLよりご参照ください。

>> セイコー プレザージュ「SARY101」

 


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(文/&GP編集部)

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