強くて軽い!カーボンを贅沢に使ったG-SHOCK

▲「GWR-B1000-1A1」(ブルー×ブラック)

「GWR-B1000」の注目すべきは、新開発の耐衝撃構造 “カーボンコアガード構造” を用いていること。カーボンといえば、その耐衝撃性、剛性、耐劣化性の高さが特徴で、航空機の機体にも使用される素材です。

そのカーボン繊維強化樹脂を用いてケースと裏蓋を継ぎ目なく一体化させたカーボンモノコックケースを採用し、高い強度を持ちながらも、同シリーズ最軽量を実現しているのです。

▲(1)カーボンベゼル(2)カーボンモノコックケース(3)ボタンガードレスデザイン

また、ケースの強度向上と回路押さえ板の構造を変更し、ケース側面のボタンを覆うガードがなくても、基盤やボタンシャフトへの直接的な衝撃を抑制できるようになっています。この構造変更がボタンガードレスデザインを可能にし、今までのG-SHOCKのイメージを一新させる大胆なデザインを実現しています。


操作性や機能性もバッチリ。2時側のボタンにはストップウォッチのダイレクト計測機能を備え、標準電波受信による時刻修正で航空ミッションに求められる時刻制度も確保。Bluetooth接続も対応しています。

ケースだけでなく、バンドにも引張耐久力に優れたカーボンファイバーインサートバンドを採用しているので、過酷な環境下での着用も心配なしです。しかも外気に触れるすべてのメタルパーツにはチタンを採用しているので、軽量化だけでなく防錆性能もバッチリです。

▲「GWR-B1000-1A」(グレー×ブラック)

 

カラーはブルー×ブラックとグレー×ブラックの2色展開。発売は3月15日です。

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(文/&GP編集部)

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