バッテリーはどこ?と聞きたくなる見た目スッキリe-BIKE

2009年に設立された「VanMoof」は、2014年に初の電動アシスト機能を持つ「Electrifiedシリーズ」を発売。2016年に初代「S」モデル、翌2017年に「X」モデル、さらに2018年には両モデルをヴァージョンアップした「S2」「X2」を発表しています。今回発売されるのは、4代目となる「S3」「X3」で、当然のことながら、さまざまな技術的改良が施されたe-BIKEに仕上がっています。

▲「VanMoof S3(ダーク)」

より小型化し静音性も増した最新モーターは、250〜350Wとパワフル。500Wで加速するブーストボタンも付いていて、4時間のフル充電で最長150kmの走行が可能です。

加えて、4段階オートマティックギア「e-shifter(電動シフター)」を採用。アプリを使ってシフトのタイミングをライダーの好みにあわせてカスタマイズできます。

▲「VanMoof X3(ライト)」

また、ライダーからのフィードバックを取り入れ、油圧式ブレーキが初めて採用されたほか、盗難防止トラッキングシステム、キーレスのキックロックなど、ほかにも最新技術が盛り込まれています。

カラーはシックなライトとダークの2色展開。完全内蔵型のワイヤリングで、見た目もスッキリとスタイリッシュなのもいいですね。世界19カ国に12万人以上もファンを擁する「VanMoof」のe-BIKE、価格が下がったこのタイミングはなおさら検討の価値ありです!

>> VanMoof

 


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文/&GP

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