Bluetooth内蔵トランスミッターなら車内の音楽もスマホ充電もバッチリ対応!

▲「AT-FMR5BT」

クルマの中でスマホを使おうとする場合、一般的にはカーオーディオやカーナビに付いているUSBポートやステレオミニジャック経由で有線接続するか、Bluetooth対応ならばワイヤレスで接続ですよね。

でも、USBポートもステレオミニジャックも付いておらず、Bluetoothも非対応という場合に頼りになるのがFMトランスミッター。ざっくり言えば、スマホなどで再生中の音楽をFMラジオの電波に乗せてカーオーディオやカーナビから流すという方法になります。

この「AT-FMR5BT」と「AT-FMR3BT」の場合は、スマホとトランスミッターはBluetoothで接続、トランスミッターからカーオーディオやカーナビへはFM波を介して音楽を送信するカタチになります。

▲「AT-FMR3BT」

こうしたFMトランスミッターはこれまでもありましたが、「AT-FMR5BT」「AT-FMR3BT」では、スマホアプリなどを直接操作することなく、トランスミッター本体で、再生/停止、送り/戻し、ボリューム調節などのコントロールが可能。トランスミッターとカーオーディオやカーナビを有線接続すれば、Bluetoothレシーバーとしても使用できます。

本体側にアンプボリュームを内蔵するので、従来より高音質で再生できるのも高ポイント。また「後付けのカーグッズは、ルックスがどうにも安っぽくて…」と敬遠されることがありますが、そこはさすがのオーディオテクニカ。メッキ調のボリュームノブやアルミバンパーの採用など、見た目の高級感にもこだわっています。

電源は車載のシガーソケットを利用。ダッシュボード周りのレイアウトに合わせて選択できるよう、本体をソケットに直接差し込む「AT-FMR3BT」と、ソケットと本体が分離した「AT-FMR5BT」の2タイプをラインナップしています。

「AT-FMR3BT」には本体下部に、「AT-FMR5BT」にはソケット側パーツにふたつのUSBポートを搭載するので「音楽を楽しみながらスマホ充電もしたい」という人も助かりますね。

>> オーディオテクニカ「FMトランスミッター AT-FMR5BT」

 

<文/&GP>

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